チュチュの仮縫いがせまり出来上りが心配になってきたので自分でそれをはいてみました。
こんな変ったチュチュはダミーのスタンドでは機能的なことはわかりずらいのではいてみるしかないのです。
ことのほか軽くてふんわり足は十分動かすことはできるし後ろの部分は跳ね上がりオーケストラ席からも十分見えるでしょう。
とはいえ今はうどんで言えば素うどんのような物です、この上にテンプラならぬプラスタソルというビーチサンダルのような素材のものがそれぞれのトランプの型に切られて乗せられるわけです、そうなるとまた動きも限られてくるでしょう。
前だけ向いて踊る振り付けにしてもらわないと大きなお尻が丸見えです。
後ろから見るとまるで昭和三十年代に見られた少女の刈り上げおかっぱのようでした。