
切る切る切るは立ち仕事でしばらくすると手も足も疲れてくる、
おもむきを変え縫う縫う縫うをしばらくしていると目が疲れてくる、
それを繰り返しながらおおよそ1日9時間労働でどうにか頑張っている。
12時きっかりにスカイライトから入ってくる陽はこんな感じ、
その後テーブルから床に移り反対の壁に差し込んで来る頃は3時のお茶の頃だろうか。
冬時間が始まるとこの様もガラッと変わるのだろう。

畑の肥料にもならないチュールの切りくず、もしかしたらバレエは地球環境汚染のもとかも知れない。
などと思いながらも切り刻んでいかなければならないのです。