赤、黒、入り混じり

2011-01-20 | Weblog

 

 

 

 

 

僕のワークルームはけして狭くはないのだけれどチュチュというやっかいな物が鎮座していると足の踏み場もないほどのごたごた状態だ。

仮縫いが終って納める予定だった三つのハートの女王はもっと威厳をつけるためご帰還するはめになり、トランプカードの素材が山のように積まれまちがいなくシャッフルとなっている。

あと数週間はこんなありさまが続きそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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黒鳥

2011-01-17 | Weblog

 

 

 

ナタリー ポートマンのブラックスワンという映画はまだ見ていないけれどもっと衣装に気を使ってくれたらゴールデングローブ賞をもらえたのかもね。

 

 

 

 

先月できあがったラムちゃんのブラックスワンです

 

 

 

 

 

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遅れているスイセン

2011-01-16 | Weblog

 

 

 

すべてのコールドバレエの仮縫いを終えてホッとするのもつかの間、ハートの女王を二日で仕上げそれと同時進行にもう一つのオデットとオディールの仮縫いの準備と手を休める暇はあまりない週になりそうです、それでも朝の晴れ間をぬって公園を一周。

青空だった早朝の空もたちまちいつもの雲に覆われまたもや曇り空に。

雨の多い一月前半だったので青空が出ているうちにお日様にお目にかかっておかないと次はいつのことになるやら。

今年は寒かったためかスイセンの伸びがいつもより遅れているそうです

 

 

 

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今週の THE Shard

2011-01-15 | Weblog

 

 

 

 

 

 

 

 

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不安ならばはいてしまえ

2011-01-11 | Weblog

 

 

 

 

 

チュチュの仮縫いがせまり出来上りが心配になってきたので自分でそれをはいてみました。

こんな変ったチュチュはダミーのスタンドでは機能的なことはわかりずらいのではいてみるしかないのです。

ことのほか軽くてふんわり足は十分動かすことはできるし後ろの部分は跳ね上がりオーケストラ席からも十分見えるでしょう。

とはいえ今はうどんで言えば素うどんのような物です、この上にテンプラならぬプラスタソルというビーチサンダルのような素材のものがそれぞれのトランプの型に切られて乗せられるわけです、そうなるとまた動きも限られてくるでしょう。

前だけ向いて踊る振り付けにしてもらわないと大きなお尻が丸見えです。

後ろから見るとまるで昭和三十年代に見られた少女の刈り上げおかっぱのようでした。

 

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