働きすぎと言われる日本ですが、祝日は14日を数え諸外国より多いくらいです。特に、春分や秋分が祝日になっているのはわが国くらいでは。
標記法律には、何のための祝日か書いてあるのですが、これがなかなか興味深い。春分と秋分では、趣旨が違うんですよ。春分は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」、秋分は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」。また、こどもの日が「~母に感謝する」となってますが、父はどうなの、と突っ込みを入れたくなります。
それから、天皇がらみの祝日が多いのも、日本の特徴。文化の日と勤労感謝の日が、もとは、明治節と新嘗祭だったことは、年輩者には常識でしょう。
標記法律には、何のための祝日か書いてあるのですが、これがなかなか興味深い。春分と秋分では、趣旨が違うんですよ。春分は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」、秋分は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」。また、こどもの日が「~母に感謝する」となってますが、父はどうなの、と突っ込みを入れたくなります。
それから、天皇がらみの祝日が多いのも、日本の特徴。文化の日と勤労感謝の日が、もとは、明治節と新嘗祭だったことは、年輩者には常識でしょう。
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