晴耕雨読、山

菜園・読書・山・写真
雑記…

久しぶりの厳剛新道で谷川岳

2013年09月22日 | 

台風一過の好天続き、出遅れてしまったが谷川岳へ行く。ここ最近はロープウェイ利用で残雪期の天神尾根往復だが、今回は岩場での足慣らしの意味でしばらくぶりの厳剛新道コースを登りルートとした。8時始発のロープウェイを待つ長い登山者の列を横目にマチガ沢へ向かうが、こちらは西黒尾根コースとの合流地点近くまでひとり。正面の大岸壁を見ながら分け入った登山道は台風の影響か水量が多い。傾斜が徐々に急になり、クサリや鉄梯子を越えて涼風を感じるころに西黒尾根上へ出る。この後、お目当ての岩場、クサリ場や一枚岩を慎重に登り、山頂に。先のオキの耳をカットして、雲が多少出てきたが雄大な眺望をゆっくり楽しんだ。2013年9月20日(金)/(関越道水上ICより25分)谷川岳ロープウェイ土合口駅駐車場07:55~マチガ沢出合08:25~10:25ラクダのコル10:40~12:10谷川岳(トマの耳)1963m 12:55 ~熊穴沢避難小屋14:05~14:45ロープウェイ天神平駅<駐車料500円。入浴は「湯テルメ・谷川」(550円)、木の葉に囲まれた露天風呂は気持ち良い>

 (正面の白毛門・笠ヶ岳・朝日岳、遠く右手に至仏山・燧ヶ岳方面)

 

厳剛新道途中からのマチガ沢 

 

この鉄梯子はロープもあって平気 

 

西黒尾根上の岩場が続く 

 

          

 

もうひとつの山頂、オキの耳 

 

秋の気配と万太郎山・平標山へ続く谷川連峰 

 

登ってきた西黒尾根と先に天神平スキー場 

 

今日出会った花々