最近は体調不良と天気が悪く
タイミングが合わず釣りに行ってません。
ここで、一寸一服です!

偶にはお抹茶もいいですよ!
暇に任せこんな時こそ最近のカメラの事を紹介します。
最近は標準レンズのLUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.
装着してます。
とっても精悍な顔付きです。

最近思いますが今までブラックレンズばかりでしたが、初めてシルバーのレンズ装着しましたが、これもいい感じです。
フォーサーズのシステムを前から使用(LEICA D VARIO-ELMARIT 14-50mm / F2.8-3.5 ASPH. / MEGA O.I.S.)
していましたが、
レンズ名がクソ長い! このレンズ(LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.)の存
在は初めから気になっていました。



撮影映像はアッサリ味よりコッテリ味が好きなので このパナライカのズームレンズの絵はかなり気に入りました。
高倍率レンズながら、高い解像力を持っていると絶賛でした。
また筆者はマイクロフォーサーズ用の(LUMIX G VARIO HD 14-140mm / F4.0-5.8 ASPH. / MEGA O.I.S.)を所有
してるので 倍率がかぶるようでかなり購入にはためらいました。

しかし、高価なこともあり、導入をためらっていました。
高倍率レンズは便利さと小型化を追求するあまり、画質については妥協をしているというのが通説です。
私だったらレンズを2本使い分けると思います。

しかし、これと他社のとある一本は別格で、勝負に使用できる性能を持っていると評判で、 これらだったら使ってみた
いと思いました。 そのため、LEICA Dレンズの中ではあこがれの存在でした。 このレンズを入手するに至りました。
わざわざフォーサーズレンズを買う意味は? と思いますが。
そのあこがれの高倍率レンズのレビューをしたいと思います。
■使い勝手 広角から望遠までこなす便利なレンズですが、大きさとしては高性能な標準レンズ並みで、コンパクトです。
もっとも、マイクロフォーサーズ用にはかないませんが。
絞りリングは付いています。 MEGA O.I.S.はボディ側に手ぶれ補正が付いています。 ただし、望遠側で手持ち撮影する
場合は、ファインダー像の揺れが軽減されるかもしれません。

望遠側へズームすると、鏡胴が二段階で伸び、全体がかなり長くなります。 構造的には不安定ですが、これだけの高倍率
を実現するためにはいたしかたがないのでしょう。
また、前方のレンズが重たいので、自重でズームしてしまいます。
レンズを上向きにして撮影すると、勝手に広角になってしまいます。 ロック機構があれば良いのかもしれません。
望遠側の絞り開放が5.6に抑えられているところもポイントです。その分口径が大きくなりますが、我慢できます。
早速使用してみますと高倍率ズームレンズにしては全体的にはシャープで解像感が高く、特に望遠側ではより解像感が増
す印象。

絞り開放ではソフトなイメージに仕上がるが、ボケはとてもなめらか。

F8まで絞ればシャープになり、周辺光量落ちもほとんど目立たなくなる。

100mmほどの望遠で撮ります。
まずは、マイクロフォーサーズ用の(LUMIX G VARIO HD 14-140mm / F4.0-5.8 ASPH. / MEGA O.I.S.)

次に(LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.)で撮影

もう1枚ヒヨドリを撮りました。

まあ素人の筆者にも其処そこはは撮れるようです。
今後春に向かい色々撮影する機会があると思います。
楽しみです!
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