だいぶ捨ててはいたのですが、思い切って全部手離しました。
でも、これは捨てたとは言えないですが。
まだ、聞く機会がありそうなものはPCに取り込みました、
電子書籍化したようなものですね。
いかにも一大決心したかのような私ですが、
息子たちはほとんどCDを持っていないんですよね。
音楽漬けといっていいほど聞いているのに。
CD本体って、必要ないんですね。
↑ DVDも、もう一度見直して手離すものを増やしました。
台湾のスターのファンになって、一生懸命見ていた頃のDVDも手放します。
中国語の映画を英語字幕で見ていました。
いったいどこで探し出して買ったのか覚えていませんが夢中でした。
執念ですね~、今思うとコワイです~。 (← 自分のことです)
ところが、面白いものでPCに入っていると、手軽に聞けるので
埋もれていたCDの曲も聞くようになりました。
クラシックなどもそうです。
再生リストに無作為に入れて楽しむようになりました。
これは私にとっては新たな発見です。
たぶん、普通のことなのでしょうけど。
今までは音が出るものはインターネットラジオしか使っていませんでした。
このようにして、なんでもかんでもPCに取り込むことが
果たしてよいのかという疑問もあります。
電子物置となってしまうような気もします。
場所を取らない分、いくらでもため込んでしまいます。
やはり、ある時期がきたら (← それはいつ来るのか)
デジタル断捨離も必要になるでしょうね。