「こどもの日」に能登へ家族旅行に行った帰り道、数十年ぶりに氷見市の朝日社叢に立ち寄りました。何か一つくらいブログねた(自然情報)があるだろうと思ったのですが、夕方でしかも時間がなく、思ったほどではありませんでした。
唯一のものがイモリで、急な参道そばの倒木の中に、幼体と思われる小さめのものがいたのです。
倒木の中のイモリについては、2013年4月6日付けのブログで紹介していますので、私自身にとっては2回目の出会いです。アカハライモリは環境省の2012年版レッドリストでは準絶滅危惧とされ、同じく2012年の富山県のレッドデータブックではでも「山地や平地に広く分布していた種であるが、分布域や個体数が減少している」として準絶滅危惧のカテゴリーで選定されています。
《倒木の中のイモリ 2013/05/05》
《倒木の中のイモリ 2013/05/05》
《イモリの腹側 2013/05/05》