やまぼうしー自然の記録帳ー

富山県内の自然を中心に、自然や自然現象を記録にとどめておきたいと思っています。

カナブン(富山市)

2024-07-21 16:12:15 | 昆虫類

テラスに座って、庭の餌台などにやってくるスズメたちの仕草を眺めていると、カナブンが大きな羽音をさせて飛んできました。

思わず手で叩き落として、仰向けになってもがいている写真を撮り、背側からも撮ろうとしていると、あっという間もなく飛んでいってしまいました。

カナブンは、「飛行能力が優れ…。飛び方が特徴的で、飛翔時に前翅の外側を僅かに持ち上げる…と、…多くの甲虫のように開かなくても…前翅を閉じたまま後翅を羽ばたいて飛ぶ…。また、足場が無くても離陸できる」(ウェブサイト『ウィキペディア/カナブン』より)のです。
要するに、多くの甲虫がまず前翅を広げてから後翅を羽ばたいて飛ぶのに対して、カナブンは予想に反して、いきなり後翅を羽ばたいて飛んでしまうのです。


《テラスの床に仰向けに落ちたカナブン 2024/07/19》


《テラスの床に仰向けに落ちてグルグルともがき回るカナブン 2024/07/19》


《テラスの床に仰向けに落ちてグルグルともがき回るカナブン 2024/07/19》

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ヘビトンボ(富山市営農サポートセンター/富山市月岡町)

2024-07-21 03:24:59 | 昆虫類

サクラの幹にヘビトンボがとまっていました。このあたりでは、ときどき見かけます。

ヘビトンボは、ヘビトンボ目(広翅目)ヘビトンボ科の昆虫です。

幼虫は肉食、成虫は広葉樹の樹液が主食だそうですが、成虫を捕まえると噛まれます。私も、駐車場に落ちていたヘビトンボを手で持とうとして噛まれたことがあります。


《サクラの幹にとまっていたヘビトンボ 2024/07/18》


《サクラの幹にとまっていたヘビトンボ 2024/07/18》

 

※ 市立図書館から7月20日(土曜日)に借り出してきた本です(妻の借りた本が含まれています。借りた本を返却期限内に読み切れるのかどうか…)。
   1 『すずめ日誌』(熊谷勝・著)
   2 『サクランボの丸かじり』(東海林さだお・著)
   3 『しんがりで寝ています』(三浦しをん・著)
   4 『死を生きるー訪問診療医がみた709人の生老病死ー』(小堀鷗一郎・著)
   5 『ぼけますから、よろしくお願いします。ーおかえりお母さんー』(信友直子・著)
   6 『心の窓』(沢木耕太郎・著)
   7 『冷蔵庫いらずのレシピ』(按田優子・著)

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