夢・つれづれに

何時も夢とロマンを持ち、思いのままに綴りたい

若登会「山村若祿次を偲び」

2011年10月10日 | 舞と舞踊の会

追福
偲ぶ舞台の幕が上がると共にお香が客席に漂い特別出演の山村流六世宗家 若、妹、光 さんがたの二人立ち「袖香炉」。
それぞれ、若祿次先生を偲びながら舞や踊りが続く。

若祿次作舞 地唄「吾妻獅子」を長女謙江(かねこ)が舞い千秋楽。

幼き頃よりお世話になり数えきれないほどのご指導を受けた私。

若祿次先生合掌。