心の免疫力~書とことばから

もっと暮らしに書やARTを~
雲のように水のように あっけらかんと自在に生きるヒントを
求めて~ by 沙於里

神奈川書家三十人展へ

2009-11-09 | 書展・展覧会情報
                       石川先生(隣は母)

土曜日は母と 神奈川書家三十人展と田村空谷展 へ。

会場につくとちょうどギャラリートークが始まるところで。
会期中毎日午後2時から、交替で出品者の作品への思いが語られる。

この日は若手の青山浩之氏(↓)、桟敷東石氏、西村東軒氏、河野 隆氏。



写真を数枚撮ったところで「ご遠慮ください・・」とのことだったので
残念ながらブログ掲載は諦めるなり 
13日まで開催中なので、是非会場にお出かけ下さいまし。

石川芳雲先生にはお許しを頂いたので、母も一緒に。
今回も自詠の詩(↓)。横浜開港記念にちなんだ詩を詠まれたとか。



今回のはいつになく大作で、益々生き生きと力強い作品に圧倒される。

「僕のは正しいでしょ。」
正しいっていうのは、つまり正面切っての書で勝負ってこと・・と拝察

「先生の作品は、万年青年のように清々しくて、威風堂々とされてますね。」
「僕は、変わったことはできないからね。」と、晴れ晴れとした笑顔で

修練の上の技術、そして技術に裏づけされた作家の個性。
あぁ・・もっともっともっと勉強しなきゃなぁ。。。

でもって、記念に買った図録には、今年もサインと自詠の詩を書いて下さり。
いつもこのヒミツのノート(自詠の詩を書かれたもの)をお持ちらしく。


石川先生は人気があって長蛇の列が。。

石川先生、ありがとうございました 

会場を後にし、同じく関内駅前で開催中の田村空谷展にお邪魔する。
ちょうど先生がいらして、作品への思いを伺い 
珍しく書の作品も数点と、絵画的な繊細でモダンな作品も。
こちらは10日まで開催中。


田村先生
コメント (2)
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