山岡俊介さんのアクセスジャーナルの記事(http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/、9月24日)。
あの橋下徹元大阪〝ト〟知事の「新党」が「小泉改革路線を継承 維新、松井幹事長が表明」したそうだ。バックに竹中平蔵氏がついていることが明白になったわけだ。民主党のこの体たらくのおかげで、またぞろ亡霊がわき出てきた訳だ。この「新党」を支持するということは、どういうことかが分かる。また、あの小泉・竹中時代に戻るつもりですか? あのフザケタ、弱い者いじめの時代に。
『●ハシズム的こんな世界を目指しているの?』
『●ハシズム旋風、そろそろもう良いのでは?』
『●温厚な東京新聞が内閣不信任否決を「茶番」とまで酷評』
『●対橋下元〝ト〟知事、どうすべきか?』
『●『消費税のカラクリ』読了』
『●消費税のカラクリ: 斎藤貴男さんロングインタビュー』
『●消極的にしろ、積極的にしろ、「原発0%」しかない』
『●経団連は原発推進・復活の第4案を希望?』
『●財界の総理大臣はもはや大企業の単なる代弁者』
『●マガイ物ではないモノもある ~城南信金~』
『●TPP、呆れた一側面』
『●議論などする気もなく、原発推進に邁進』
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【http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/、9月24日】
2012/09/24
<主張>幹事長が表明ーー「日本維新の会」は小泉エセ改革路線
執筆者: Yamaoka (11:50 pm)
報告がすっかり遅くなってしまったが、9月14日、「日本維新の会」幹事長の松井一郎大阪府知事は「共同通信」の単独インタビューを受けた。
共同は同日、その記事を配信している(冒頭写真)が、その記事タイトルは「小泉改革路線を継承 維新、松井幹事長が表明」だった。
なぜなら、松井幹事長は小泉構造改革に関連し、「『痛みに耐えられない』と民主党政権に移ったが、痛みは緩み、景気は回復したか」と民主党を批判。「構造改革を続け、規制緩和で日本の経済構造を根元から見直すことができれば、日本への投資は集まった」と指摘したからだ。
この言い分は、要約すれば、「小泉構造改革を中途半端に辞めたからダメなだけで、徹底して構造改革をやれば景気は回復していた」というもので、それは小泉改革を支えた竹中平蔵氏の言い分と瓜二つではないか。
本紙はすでに8月9日、橋下徹氏(横写真)の最大ブレーンは竹中氏とスッパ抜いている。今回、松井幹事長自身がそのことを認めたわけで、その路線とは、正確にいえば、エセ構造改革→新自由主義路線。
確かに、この路線を進めればわが国経済は回復するだろう。だが、それで潤うのは経団連に属しているような大企業だけ。国際競争力を付けるため、ますます下請け企業はいじめられ、人材派遣業は栄え、一般庶民の生活は苦しくなるに決まっている。
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