<すべての人間の手足や頭から糸が伸び、天へと伸びているマリオネットの
世界があった。ヘバロン王国の国王が、ある日、自らの頭の糸を切って自害し、
息子のハル王子に王位を譲ろうとする。だが、腹黒い王弟、ニゾが
兄の遺書を握りつぶし、その死を敵対する一族の仕業に見せかけたため、
王子は父の仇(かたき)を討つために旅に出ることになるが・・・>
(シネマトゥデイより)(2007年公開映画)
マリオネットの世界感が凄かった。
糸が無数に見える。一体のマリオネットに何本の糸を使用しているのかと
思うほどあった。それを操っている人達がいるわけで・・・職人業だな~。
最後に日本の監督さんの名前や声優さんの名前がクレジットされていたのを
見て、驚いてしまった。庵野監督って『エヴァンゲリオン』の監督だよね。
ハル王子の声は草彅剛?ニゾが伊武雅刀?わあ全然解らなかった😰
エリト 劇団ひとり、ガラク - 香取慎吾などなど声を当ててる人達が凄すぎ😅
予告編の方を後から見たのでそこで声の主がわかった。
声の主をわかるのがちょっと遅かったね😰
ストーリー的には難しくはなかったが暗すぎて・・・。
マリオネットの世界を全面に出すって大変な作業だし、水やら火なども
使っていたのでより一層難しい作業だったと思う。
口が動かなかったのがちょっとさみしかったな~。
後半の方がやはり迫力もあり見応えあった。
難を言えばマリオネットの世界感を押し出したかったために雑さも目立った。
プツン、プツンとストーリーが飛ぶ。
(私がわかってなかった部分があるやもしれないが・・・)
しょうがないと言えばしょうがないかも。(難しい部分は多々あるだろうから)
お子様にはちょっと難しいか?絆は糸で繋がっているというのが柱だったかな。
中島みゆきの『糸』が私の頭の中で今回っている😜