ようこそ里山へ 茨城笠間・青葉って永遠

茨城県笠間市。観光と陶芸の町の知られざる宝。穏やかな里山と田園は心の原風景。庭と山川草木、体感する旬の言の葉たち。

直前ですが写真展ご案内です

2016-03-01 06:27:40 | 里の歳時記
 昨日の記事に続き、筑波山特集です。



とある、晩秋の雨上がりでしたが。
お題の撮影のために、石岡市南部を徘徊。



山もハウスも、峰二つ、などなど。



このあたりは、田んぼも広く、どの位置からも仰げます。
小さめの名山さんですが、関東平野の広さが、確かに存在を際立てるようです。



いや、やはり、かけまくもかしこきそのお姿もまた。
有り難く豊葦原であるという、日本の源流そのものでございますし。
日本のお山というものは、やはり川との相性が良いですね。

 古くは、お庭を山水と称したこともございます。
仕事柄、この構図が青葉に合っておりますが。
さらに、かしこき高みさんですので、仰ぐように撮らせて頂くのみ。



それにしても、写真展用の一枚となりますと、そうやすやすとはいかず。
コウベを垂れて、鴨さんを撮りました。



ついでに、ちょっと寄り道。
恋瀬川さんの河川敷をうろうろ。



なるほど、晩秋の夕べでした。
古今を問わず、さまざまがドラマがあるようで。



裾野の霧がお似合いでしたが、まだまだ努力不足の青葉(近況は→こちら)でした。




が、皆様いずれも力作揃いで、きっと筑波山の素晴らしさを再発見できます。
但し、青葉の三枚だけは、ちょっとナニでナニでございますが。
4日と6日は会場におりますので(いずれも午後1時から当番)、ご来場の際はご案内申し上げます。



最後に、鴨さんとともに。
撮影にご協力いただきました、筑波さんはじめ関係者さんに感謝いたします。
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