おにぎり2個の里みち歩き 農山漁村の今昔物語

おにぎりを2個持って農村・山村・漁村を歩き、撮り、聞き、調べて紹介。身辺事象もとりあげます。写真・文章等の無断転載禁止

真昼のオクラ切り <我が家の菜園57>

2013年08月21日 06時03分31秒 | 家庭菜園

写真1 オクラの花と実


写真2 写真3

写真2 左手でオクラの実の先端をつまみ、右手の鋏で切る。
写真3 焼酎箱を利用したオクラ収穫箱 ミニトマト収穫にも使う。工夫してます。



写真4 種をとるオクラの実2本 黄色くなり始めている


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 とにかく暑い。
 2013年08月18日、日曜日、昼前。
 妻はオクラを切りに行くか否か迷っている。
 “行こう”と声をかける。
 妻は先に出て行く。
 私は声をかけたけれど準備に手間取る。
 我が家の菜園のオクラは、私の姿を隠すほど茎丈は高くない(当ブログ2013年07月31日)。
 妻は私の姿を見て開口一番、“暑いなか、いつまで待たせるのよ、まったく!!”
 そのとおり。
 私は黙して語らず、撮る(写真1~写真4)。

 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2013年08月18日 撮影地:埼玉県久喜市
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田んぼの畦1 サツマイモや大豆が栽培される畦

2013年08月20日 00時00分00秒 | 農業

写真1 サツマイモが植えられ伸びる畦


写真2 大豆が植えられた畦


写真3 大豆とサトイモが植えられ繁茂する畦


写真4 大豆、モロヘイヤ、イチジクが植えられた畦 写真3と同じ畦


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 江戸時代、田や畑の畦の農作物には年貢がかからなかった。
 それゆえ、農民は畦に大豆、サツマイモなどを栽培した。
 アゼマメ(畦豆)の名があるほど。
 その行為が伝承されているか否か定かでないが、現在、田んぼの畦に大豆、サツマイモなど農作物を散見できる。
 田んぼの持ち主や耕作者の考え方、畦の広さや形状などに左右されるであろう。
 いずれにしても、江戸期から連綿と継承される行為と考えたい。

 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2013年08月18日 撮影地:埼玉県久喜市八甫

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JICA研修員 業務改善計画を作り始める

2013年08月19日 00時00分00秒 | 農業

写真1 PDM(Program Design Matrix)を発表する第1グループ、第2グループ。各自が個別に発表


写真2 PDMを発表する第3グループ


写真3 PDM作成中


写真4 PDM作成中


写真5 PDM作成中


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 2013年度JICA集団研修「農業普及企画管理者」コースは、08月15日、研修中盤。
 研修員は各自の業務改善計画(Job Improvement Plan)の作成を始めた。
 この計画は、研修成果を取り入れ、農業普及事業における身近な問題の改善や解決をめざす。
 その一歩として、PDM(Program Design Matrix)を作成して発表。

 引用・参考文献等:当ブログ2013年08月11日08日07月20日
 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:写真1~写真4;2013年08月16日 写真5;08月15日
 撮影地:茨城県つくば市・JICA筑波国際センター











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空に秋雲

2013年08月18日 05時11分39秒 | 自然現象

写真1 空は秋の雲 足下は盛夏の暖


写真2 秋を感じる夕暮れ、西空


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 今、2013年08月18日04:23
 開いた窓から冷たい風
 クーラー、扇風機要らず
 昼間、冷房の切れた職場は31.8度
 較差大

 冷風の予兆はあった。
 昨夕、JR東鷲宮駅を降り、歩を進め、空を見上げると秋の雲(写真1・写真2)
 秋近し

 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2013年08月17日 撮影地:埼玉県久喜市桜田



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少なくなった陸稲・オカボ栽培

2013年08月17日 07時37分55秒 | 農業

写真1 穂を垂れ始めた陸稲・オカボ 以下、写真7まで同じ畑



写真2 写真3

写真2 2008/09/28 熟し、黄の穂を垂れる陸稲
写真3 2008/08/23 隣のトーモロコシは、肥料として作土の中へ犂き込まれた


写真4 写真5

写真4 2008/07/26 隣のトーモロコシと競いながら生長する陸稲
写真5 2008/07/21 隣のトーモロコシと競いながら生長する陸稲


写真6 写真7

写真6 2008/07/06 20cmほどに伸び、陸稲、トーモロコシと判る
写真7 2008/06/07 さて、芽を出しているのは何?

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 2013年08月15日朝、JICA(独立行政法人国際協力機構)筑波国際センターへの道すがら
 日本では珍しくなった陸稲(オカボ)が話題になる
 稲作栽培コースで3月から9月まで技術習得中のアフリカの研修員
 茨城県那珂市の陸稲栽培農家に日帰り研修に行くとの話

 JICAは畑で栽培する米品種のネリカを開発
 アフリカで栽培面積拡大に努めている
 
 日本の陸稲、目にする機会は少ない
 筆者が意識して見たのはいつだろう
 里みち・農道歩きの写真を探すと、2008年に見撮
 有機栽培農業者秋山幸男氏の陸稲(写真1~写真7)

 さて、陸稲といえば、私の故郷桜島ではノゴメ・野米と言っていた
 刈り取ったノゴメを餅について食べた
 しかし、水稲の餅とは違い、餅々感や粘りは弱かった
 水田のない土地ゆえ、記憶にある水稲の白い飯は盆と正月
 現在毎日白い飯、時代は変わった

 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:上記 撮影地:栃木県下野市町田
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