さよなら三角 また来て四角...日本編☆第二章☆

オーストラリアから10年ぶりに帰国。特別支援教育に携わりながら
市民農園・家庭菜園に励んでいます。

わぁ!!!!イルカだぁ~

2005年11月28日 19時22分26秒 | Web log
週末。天候はあまりよくないとの天気予報だったが、土曜日の夜にちょっと強風と雷があったくらいで、日中は快晴。気温も30度くらいまで上がったようだ。で、土曜日はプールに行き、日曜日はスワンリバーに出かけた。

Bictonにある Point Walter はフリーマントルに近く、インド洋に通じる河口にある河岸公園です。河口なので水も海水と淡水が入り混じっています・・・顔にかかった飛沫をなめたらしょっぱかった。で、週末は多くの人が水遊びに訪れます。

で、昨日は暑くて公園に行く気もせず、かといって家でじっとしているわけにも行かず、でもビーチは日差しも強いし、プールは土曜日に行ったし・・・ということで、そこに行くことに。子供がちょうど一番暑い時間に昼寝してくれたので、3時半過ぎに現地到着。

最初は河岸の砂場で遊んでいましたが、土曜日に購入したカヤックも持参したので、初のカヤッキングをしました。子供は最初怖がって拒否していましたが、私も乗るというと諦めて乗り込みました。でも、乗ってしまったらもう大騒ぎ。砂場で遊ぶショベルをパドル代わりに彼も一生懸命漕いでました。(笑)

わたしも最初はどうかと思いましたが、乗ってみたら結構平気。本当はもっと沖まで出たかったのですが、水着もつけてなかったし、あまり無理はできないので、今回は岸近くをうろうろ。それでもとっても楽しかったです。

で、岸で遊んでいる子供たちがなにやら大声を出して騒いでいます。集中しないと英語がまだ頭にスムーズに入ってこない私は何を言っているか分からず、一生懸命パドリングに集中しているとだんなが「イルカだ!」と叫びました。

「えっ、えっ、えぇぇぇ!?!?!?!」

焦って探しますが、見えません。

「まっすぐ見て!ほら、あそこにいるだろ!」
といわれても、見えません。

焦って頭が横向いてました。(マヌケ)

「イルカだぁぁぁぁ」

やっと見えました。超感動。野生のイルカです。パースでは見られないかと思っていましたが・・・いました!いました!

感動。感動。他に言葉が見当たりません。

「パースに来てよかったよぉぉ」

本当にそう思いました。2、3度背びれが川面から出てましたが、しばらくしたら見えなくなりました。残念。でも、見えたもんねー。

で、感動と興奮が冷めたところでカヤックを岸にもどしていたら、そのイルカ、河岸近くまで接近してきて、再度ご対面!

「いる!いる!いるか、また来たよ」

と叫ぶと、だんなも見つけた。今度は他の人は見つけられなかったらしく、大騒ぎしていたのは私たちだけでした。

子供が本当に見れたかどうか分かりませんが、子供も「イルカを見た」と言って喜んでいました。

パースの近くでは、ロッキングハムが野生のイルカの餌付けに成功した場所として有名。ちょっと北に行くとモンキーマイヤとかも有名です。が、パースで見られるとはねぇ。

私たちってラッキー? 

ということで、カヤッキングも楽しめたし、イルカも見れたし・・・子供が昼寝してくれたお陰で、Leach hwy沿いに「西」という名の日本食レストランがあることもたまたま発見できて、カヤッキングを楽しんだ後、帰宅してシャワーで汚れを落としてから日本食レストランへ行き、とんかつ定食もたべられたし。子供はサーモンのおすしを堪能した。

「ママぁ、おいしかったねぇ。また明日行こうね!」ときたもんだ。

でも、子供にとってもさぞうれしい・楽しい1日だったに違いない。

が、実はカヤッキングに出かける前と日本食レストランに出かける前に、だんなと NO! NO! 王子との間にすさまじいバトルがあったのですが・・そんなことはどうでもいいです。忘れましょう。

あぁ、いい日だった。

署名

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