

うちのチットが 今・読んでいる小説が、
ちがういみ(意味)で、すごく・こわい
らしいです。





なんと

きたちょうせん(北朝鮮)を ぶたい(舞台)にした、
ミステリー小説です



宣伝されていた
この本・・

(すごいセンセーショナルな本が、出るんだな)
と
びっくりした

しん(親)友の チットは、
初めて まつおかけいすけ(松岡圭祐) という人の 作品を
手に取りました。


それをもとに、
ヴェールに つつまれた 北ちょうせん(朝鮮)の、
今の社会と
人々の くらしぶりを、
日本のみんなに 知らせようと したらしい。。

北ちょうせん(朝鮮)政府が
人民に与えた
ランク(階級)のことで、
まず、
そんな言葉、きいたことも なかったし・・
ふだん、ニュースで見聞きすることといえば、
トップ(上層部)の話題や、ミサイルがとんだ

とかばかり だったので、
かの国が、どのような・社会こうぞう(構造)になっているか

なんて、
知るよしも ありませんでした。

どんどん
どんどん
よみすすめてしまう・・・
読むほどに、
(こりゃ、、たいへんな社会だよ・・北朝鮮。。)
と
おどろき
、

おそれ
、

人民を あわれみ



いっしょになって、きんちょう(緊張)し
、

つかれきってしまう・・・



ルポじゃなくて、
ジャンルは
ミステリー小説であるため、
「主人公が殺人事件の真相を暴くという、ストーリー展開が、ふつうに面白い。最後はどんでん返しつき」
とのことですが・・・

ごきょうみ(興味)のある方は、
こころして お読みくださいませ・・