閑猫堂

hima-neko-dou ときどきのお知らせと猫の話など

メモあれこれ

2008-11-11 09:57:14 | 日々
おでかけ・その1。
駅のホームで、スイカペンギンのポスターを見つめている。
ペンギンの着ぐるみをたくさん作って、
中に入るアルバイトもおおぜい雇ったのだな、と思う。
そんなわけないか、と電車に乗ってから気づいた。
ぼんやりしていると、わたしの頭は極端にアナログ思考になるらしい。

その2。
街の飾りつけがもうすっかりクリスマスになっている。
なぜかペンギンばかり並んだイルミネーションの一角がある。
みんな星飾りのついた杖を持って立っている。
見たような…と思ったら、JR東日本のビルの前。

その3。
繁華街を歩いていたら、若い女の人が寄ってきて、
「めったにない良い相が出ています!」などとしゃべりだす。
占いか手相見かその種のキャッチセールスらしい。
あのね、そんなこと軽々しく言っちゃだめでしょう。
自覚したせいで運勢がコロッと変わっちゃうこともあるんだから。
と言いたくなったが、話が長びくと困るので、
「イエ、ケッコウデス」と横断歩道に逃げる。
雑踏の中から、どういう判断基準で選んで声をかけているのか、
そっちのほうに多少の興味はあるけれど、
そんなことは聞かないほうが幸せかもしれない。

その4。
朝のホテルの玄関に、中国(たぶん)のローティーンの子どもたちが
おおぜいバスを待っている。
何かのスポーツ選手団か、それとも修学旅行だろうか。
前日、駅で日本の修学旅行の小学生の列を見た。
中国の子たちのほうが、はるかにはつらつとして活気にあふれている。
みんな明るい未来を一直線に信じているような感じ。
ピチピチとよくしゃべる小鳥か小魚の群れのよう。
その中を「ちょっとごめんなさいねー」とかきわけながら出てくる。

その5。
コンビニおにぎりの正しい開封のしかたがやっとわかった。
これまで「おにぎりと海苔が別々に包装してある」と思っていた。
こうなっているのか!
しかし、どうしたら「こうなる」のか、考えてもわからない。
なんだか手品の仕掛けのようだ。誰が発明したんだろう。


畑でとれるもの。
青梗菜、ほうれん草、アスパラ菜、サラダ水菜、小かぶ。
大根はあと1週間か10日くらい。
ブロッコリは…まだまだずっと先。
すべて定番野菜で、種さえまけばほとんど失敗がない。
畝のあいだに野良きゅうりが這い回り、花を咲かせている。
今からでも、きゅうりになるのだろうか。
半信半疑で見ている。

ストーブの焚き始め、今年は11月9日。
室温が15度を下回ると、すごく寒いというほどではなくても、
じわじわと肩がこって、集中力が落ちてくる。
これからはもう毎日焚かないと寂しい気がすると思う。
コメント
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