閑猫堂

hima-neko-dou ときどきのお知らせと猫の話など

距離

2015-11-07 12:23:41 | 日々

畑にいたら、どこかで誰か「にゃー……にゃー……」といっている。
あたりを探したら、池のそばのモクレンの木にのぼっていた。

このごろ外でもときどき声を出すようになったクレ。 
あまり大きくない、あまり抑揚のない、鼻歌のような声なので、
聞けばクレちゃんだなとわかる。

 

あ、これはあくびですが…(笑)

さんちゃんについて出てきたが、例によってクレは
あちこち道草するので、途中で置いていかれたらしく。
これはあきらかにさんちゃんを呼んで鳴いているのだ。

 

そこらへんで寝てるぞ、親方は。
(夜勤明けで眠いんだよ) 

 

 

この2匹の関係は非常に興味深い。
これまでのわが家の猫には見られなかった関係だからだ。

だいたい小僧が一方的に親方について歩き、
ときどきじゃれついたりするが、一定の節度は保っている。
親方のほうは、とくに構ってやらない。
真鈴ねえさんのようになめてやることもしない。
いつもくっついているわけではなく、ちょっと距離がある。 

 

だいたい、いつも、こんな感じ。

 

 

「三尺去って師の影を踏まず」かな。
 

 

「鳩に三枝の礼あり」かな。 

 

 

屋久島芙蓉が咲き始めました。

 

 

この花は後ろ姿も美しい。
(鹿に食われないよう、ワイヤーメッシュをはりめぐらしてあるため、
写真が撮りにくい!)
 

 

本日の「いいね!」


ビーだまビーすけの大冒険

海外でも絶賛のピタゴラ装置。
ハリウッドで映画化されるのも時間の問題だとか書いてあるよ(笑

 

コメント
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