並べて遊んでいます。
ムクロジの葉は黄金色。
ふつうに見ればこんなのですけどね。
インターネットで何か申込みなどをするとき、
生年月日の入力を求められることがよくある。
自分で数字を入れるのではなく、一覧の中から
選ぶようになっている。
表示された数字をさかのぼりながら、ふと思いつき、
いったいどこまでさかのぼれるのかやってみた。
一番上は1900年。明治33年だ。
一番下は2015年。
1900年生まれの、今年115歳になる人が、
パソコンでガソリンスタンドのポイントカードの
会員登録をするというのはちょっと想像しにくいが、
もちろん絶対にありえないとは言えない。
2015年生まれの赤ちゃんよりはずっと現実味がある。
1900年。パリ万博の年だ。
夏目漱石は留学生として英国の土を踏み、
ドイツでは飛行船ツェッペリン号がゆらりと空に浮いていた。
さかのぼっても自分の生まれ年が見あたらなかったらショックだし、
自分より「上」がないのというのも寂しいだろうから、
たっぷりゆとりをもたせてそのあたりから始めるというのは
なかなか賢いことなのかもしれない。
電車の窓からつかまえた夕焼け雲。
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ダットサンの歴史
なんと! 脱兎!