美しさは
神の庭に咲いた花
美しいことをしたものには
神がその花で
飾って下さる
それが美女と言うものだ
しかしその花を
横から盗み
自分に飾り付ける
馬鹿な女がいる
その女は
神の花をエゴで汚し
逃げることはできない
自分の本当の姿から
逃げ続け
どんどん汚くなってゆく
愛ではないものが
愛のふりをして
あさましい我欲のために
男をだまして
利用しようとする
男どもよ
醜い偽物の美女に
だまされてはならぬ
その目から流れる
怪しいエゴの光を見抜き
おまえは愛ではないと
拒否せよ
偽物は
正体を暴かれ
こそこそと
暗がりに逃げていくだろう
愛の道を説く
神のささやきの玉を
放り投げてやり
あとは
放っておくがよい
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