先週末27日・土曜日、英国で行われた試合結果です。
2団体統一スーパーバンタム級戦:
IBF王者カール フランプトン 判定2対1(116-112x2、113-115)WBA王者スコット キッグ(共に英)
*注目の英国ダービーを制したのはフランプトン。打ち合い好きの実力拮抗者同士の対戦。両者の従来のスタイル通りの打ち合いを希望していたのですが、特にキッグが前半戦に消極的なボクシングを見せたようです。
結局は積極性と消極性の両者の違いが判定に反映された様子。僅差ながらもフランプトンがIBF王座の3度目の防衛に成功すると共に、WBAのスーパー王座も吸収。

試合前から発表されていたことですが、フランプトン(勝者)はWBAからは休養王者ギジェルモ リゴンドウ(キューバ)との対戦を、IBFからは指名挑戦者和氣 慎吾(古口)との防衛戦を義務付けられています。少なくとも和氣との対戦はないように予想します。
以前からフェザー級への転向を示唆していたフランプトン。試合後にはIBF王者リー セルビー(英)やWBAスーパー王者レオ サンタ クルス(メキシコ)への挑戦試合も視野に入れてるとの事。誰との対戦になるにせよ、兎にも角にも今回の試合を早く見たいです。
2団体統一スーパーバンタム級戦:
IBF王者カール フランプトン 判定2対1(116-112x2、113-115)WBA王者スコット キッグ(共に英)
*注目の英国ダービーを制したのはフランプトン。打ち合い好きの実力拮抗者同士の対戦。両者の従来のスタイル通りの打ち合いを希望していたのですが、特にキッグが前半戦に消極的なボクシングを見せたようです。
結局は積極性と消極性の両者の違いが判定に反映された様子。僅差ながらもフランプトンがIBF王座の3度目の防衛に成功すると共に、WBAのスーパー王座も吸収。

試合前から発表されていたことですが、フランプトン(勝者)はWBAからは休養王者ギジェルモ リゴンドウ(キューバ)との対戦を、IBFからは指名挑戦者和氣 慎吾(古口)との防衛戦を義務付けられています。少なくとも和氣との対戦はないように予想します。
以前からフェザー級への転向を示唆していたフランプトン。試合後にはIBF王者リー セルビー(英)やWBAスーパー王者レオ サンタ クルス(メキシコ)への挑戦試合も視野に入れてるとの事。誰との対戦になるにせよ、兎にも角にも今回の試合を早く見たいです。