現地時間の一昨日(26日・土曜日)、フードパル熊本で行われた試合結果です。
日本ミニマム級戦:
王者福原 辰弥(本田フィットネス)判定3対0(97-93x2、98-94)挑戦者栄 拓海(折尾)
*九州人対決となった今回の日本タイトルマッチ。戦前の予想では、何でもWBO1位にランキングされている(!?)挑戦者が有利とされていたようです。しかし九州外での遠征試合がより多いチャンピオンが意地を見せ勝利。昨年11月に獲得した王座の初防衛に成功しています。
両選手に関してほとんど知識を持っていないのですが、福原の試合後の戦績は17勝(6KO)4敗(1KO負け)5引き分け。敗戦はすべて東京の地で喫しており、その中には前WBCライトフライ級王者木村 悠(帝拳)と4階級上の現OPBF(東洋太平洋)スーパーフライ級王者井上 拓真(大橋)も含まれています。
他サイトで今回の試合を調べてみると、かなりの好試合/激戦だったようです。
階級は最軽量級。試合地はボクシングの僻地である熊本。一般的、もしかしたらボクシング界の中でも、注目度はかなり低かったと思われる今回の一戦。しかしボクシングの底辺拡大のために、このような地方でのタイトル戦を継続的に行っていってもらいたいですね。
日本ミニマム級戦:
王者福原 辰弥(本田フィットネス)判定3対0(97-93x2、98-94)挑戦者栄 拓海(折尾)
*九州人対決となった今回の日本タイトルマッチ。戦前の予想では、何でもWBO1位にランキングされている(!?)挑戦者が有利とされていたようです。しかし九州外での遠征試合がより多いチャンピオンが意地を見せ勝利。昨年11月に獲得した王座の初防衛に成功しています。
両選手に関してほとんど知識を持っていないのですが、福原の試合後の戦績は17勝(6KO)4敗(1KO負け)5引き分け。敗戦はすべて東京の地で喫しており、その中には前WBCライトフライ級王者木村 悠(帝拳)と4階級上の現OPBF(東洋太平洋)スーパーフライ級王者井上 拓真(大橋)も含まれています。
他サイトで今回の試合を調べてみると、かなりの好試合/激戦だったようです。
階級は最軽量級。試合地はボクシングの僻地である熊本。一般的、もしかしたらボクシング界の中でも、注目度はかなり低かったと思われる今回の一戦。しかしボクシングの底辺拡大のために、このような地方でのタイトル戦を継続的に行っていってもらいたいですね。