先週末12日・土曜日、英国で行われた試合結果です。
WBOライト級戦:
王者テリー フラナガン 判定3対0(117-110x2、115-112)挑戦者デリー マシューズ(共に英)
*昨年、一挙に跳躍した感のあるフラナガン。今回の防衛戦では、新鋭時代(2012年10月)に対戦し判定勝利を収めている元WBA暫定王者のマシューズ。マシューズは今回のライバル戦のためにその暫定王座を返上しています。
これまでフラナガンが出場した2度の世界戦は、いずれも2回で終了しているため、何となく速攻ファイターのイメージがあります。しかし今回の試合では善戦するライバルをアウトボクシングし快勝。8回には肘打ちのための減点1を科せられた王者ですが、結果に影響することはありませんでした。
明白な判定勝利で2度目の防衛に成功した王者。現在ライト級には英国内にライバルが多数存在するだけに、今後もフラナガンが同級の中心になって行きそうです。フラナガン陣営としてまず気になるのは、5月7日に決行されるWBAライト級のレギュラー王者アンソニー クロラ(英)と暫定王者イスマエル バルロソ(ベネズエラ)による王座統一戦ではないでしょうか。
WBOライト級戦:
王者テリー フラナガン 判定3対0(117-110x2、115-112)挑戦者デリー マシューズ(共に英)
*昨年、一挙に跳躍した感のあるフラナガン。今回の防衛戦では、新鋭時代(2012年10月)に対戦し判定勝利を収めている元WBA暫定王者のマシューズ。マシューズは今回のライバル戦のためにその暫定王座を返上しています。
これまでフラナガンが出場した2度の世界戦は、いずれも2回で終了しているため、何となく速攻ファイターのイメージがあります。しかし今回の試合では善戦するライバルをアウトボクシングし快勝。8回には肘打ちのための減点1を科せられた王者ですが、結果に影響することはありませんでした。
明白な判定勝利で2度目の防衛に成功した王者。現在ライト級には英国内にライバルが多数存在するだけに、今後もフラナガンが同級の中心になって行きそうです。フラナガン陣営としてまず気になるのは、5月7日に決行されるWBAライト級のレギュラー王者アンソニー クロラ(英)と暫定王者イスマエル バルロソ(ベネズエラ)による王座統一戦ではないでしょうか。