今月18日、後楽園ホールで行われた試合結果です。
日本バンタム級王座決定戦:
益田 健太郎(新日本木村)対 田中 裕士(畑中)
*11ヶ月前、昨年度のチャンピオン・カーニバルで同王座を手放している益田と、元同級のWBCユース王者田中の対戦。接戦が予想されていましたが、王座返り咲きを目指す益田が田中を常に上回り快勝。後半戦にレフィリー・ストップを呼び込み、約1年ぶりにベルトを腰に巻くことに成功しています。
日本フライ級戦:
王者粉川 拓也(宮田)判定3対0(98-92x2、97-93)挑戦者黒田 雅之(川崎新田)
*昨年7月に同王座に返り咲いた粉川と、2年ぶり2度目の日本フライ級王座挑戦となった元日本ライトフライ級王者黒田の対戦。世界挑戦経験者同士の一戦は、採点以上に競った試合展開に。最終的には手数とスピードで粉川が勝利を収めましたが、3度目の世界挑戦実現には、説得力の欠ける白星だったようです。
この興行では2つの日本タイトルが争われましたが、4選手揃って大手ジム以外の選手たちですね。何となく今年度のチャンピオン・カーニバルの傾向を表していると言っていいのではないでしょうか。
日本バンタム級王座決定戦:
益田 健太郎(新日本木村)対 田中 裕士(畑中)
*11ヶ月前、昨年度のチャンピオン・カーニバルで同王座を手放している益田と、元同級のWBCユース王者田中の対戦。接戦が予想されていましたが、王座返り咲きを目指す益田が田中を常に上回り快勝。後半戦にレフィリー・ストップを呼び込み、約1年ぶりにベルトを腰に巻くことに成功しています。
日本フライ級戦:
王者粉川 拓也(宮田)判定3対0(98-92x2、97-93)挑戦者黒田 雅之(川崎新田)
*昨年7月に同王座に返り咲いた粉川と、2年ぶり2度目の日本フライ級王座挑戦となった元日本ライトフライ級王者黒田の対戦。世界挑戦経験者同士の一戦は、採点以上に競った試合展開に。最終的には手数とスピードで粉川が勝利を収めましたが、3度目の世界挑戦実現には、説得力の欠ける白星だったようです。
この興行では2つの日本タイトルが争われましたが、4選手揃って大手ジム以外の選手たちですね。何となく今年度のチャンピオン・カーニバルの傾向を表していると言っていいのではないでしょうか。