DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

統一王者誕生ならず(4団体統一スーパーウェルター級)

2021年07月19日 05時15分28秒 | 世界ボクシング

先週末17日・土曜日、米国・テキサス州で行われた試合結果です。
4団体スーパーウェルター級王座統一戦:
IBF/WBA/WBC王者ジャーメル チャーロ(米)引き分け(1対1:114-113、114-114、111-117)WBO王者ブライアン カスターニョ(亜)

*スーパーウェルター級の主要4団体すべての王座が争われた注目の統一戦。両者、相手をグラつかせるなどお互いに見せ場を作る好試合に。試合全体を通じ、ガードを高め、好打を放ちながら前進を続けたカスターニョに対し、チャーロは終盤の3回に盛り返し結果は痛み分け。試合後、南米の雄の勝利を支持する声が多く聞かれているようです。

統一王者誕生ならずも、終始会場を盛り上げた好試合が展開されたこの一番。両者による再戦/決着戦実現が期待されます。

 

チャーロ、カスターニョが共に防衛記録を伸ばしかこの一戦。2021年7月19日現在のスーパーウェルター級王者たちの顔ぶれをまとめてみました。

WBA(スーパー):ジャーメル チャーロ(米/防衛回数1)
WBA(レギュラー):エリスランディー ララ(キューバ/1)
WBC:ジャーメル チャーロ(米/2)
IBF:ジャーメル チャーロ(米/1)
WBO:ブライアン カスターニョ(亜/1)
OPBF(東洋太平洋):空位
WBOアジア太平洋:井上 岳志(ワールドスポーツ/1)
日本:松永 宏信(横浜光/3)

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