ダンポポの種

備忘録です

JR木津川市駅って、どう?

2007年04月19日 22時55分11秒 | うちの近所
京都南部に「木津川市」が発足して、1ヶ月あまりが経過しました。
木津川市の歴史はまだ始まったばかりですが、この1ヶ月を振り返ってみると、地元での日常会話においても、肝心な「木津川市」という言葉(市名)があまり使われていないような気がします。
郵便物の住所を書くとき以外に、どういう場面で「木津川市」という言葉を用いたら良いか、まだピンとこない部分が大きいです。まだ1ヶ月しか経っていないので今後次第に慣れてくるのかもしれませんが、「木津川市」という言葉を聞いて連想できる地点が、自分の中に出来上がっていないのは確かです。

「きょう、どこへ行ってきたの?」
「きょうは、仕事で木津川へ行ってきた」
という会話が成り立つようになれば、良いのだと思います。

「きょうは、仕事で加古川へ行ってきた」っていうのと同じことでしょう。


残念ながら現時点では、
「あすは、仕事で木津川へ行く」
と言われたら、木津川という〝川〟そのものを連想してしまうので、何の仕事なのだろうかと思ってしまいます。

安易な発想ですが、JR木津駅を「木津川駅」もしくは「木津川市駅」に改称すれば、少しはピンとくるようになるかと思います。
学研都市線の「木津ゆき」電車が「木津川市ゆき」になれば、一気に知名度も上がります。大阪のJR東西線も通ってくるわけだし。

『この電車は、快速、木津川市ゆきです』って、駅や車内で連呼してくれます。こういうのを活用しない手はないですね。

すでに南海電車に「木津川駅」というのがあるみたいだから、ここは「木津川市駅」にするのが良さそう。
JR西日本が「うん」というか分からないけれど。