
きょうは、午前中に「休日系業務」1件に出動しました。
この業務が思いのほかスムーズに完了し、まだ昼にもならぬ午前11時過ぎには任務終了で帰宅できました。
そして、午後からは業務予定無し!


思いがけず舞い込んできた、休日(半日だけ)です。
◇ ◇ ◇
というわけで、昼12時半ぐらいに自宅を出発して、急きょ、出かけてきました。

目指すは、京阪電車の「ファミリーレールフェア2016」です。
会場は寝屋川車両基地です。
午後3時半まで入場可で、午後4時に閉門とのこと。今からであれば、まだ間に合います。

↑京阪電車の寝屋川市駅で下車し、10分ぐらい歩いて会場に到着しました。着いたのは、ちょうど午後2時でした。
大勢の人が訪れていて、にぎわっていました。


私も、こういう車両基地の一般公開を見学に来るのは、久しぶりです。

↑10000系「キキ&ララ トレイン」の展示。
今年夏から走っている、期間限定のラッピング電車。 この10月30日まで、交野線(枚方市-私市間)で運行される予定。

↑キキ&ララ トレインの車体側面。

↑各車両にいくつもイラストが描かれていて、その図柄もワン・パターンではありません。どれも違う絵なので、見ていて楽しめます。
枚方市・交野市の産業振興キャラクター「ひこぼしくん」と「おりひめちゃん」、そして、サンリオのキキララ(リトルツインスターズ)が描き込まれています。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆

↑会場内(車両基地)の線路を、7000系がゆっくりゆっくり進んでいく場面に遭遇。
車内にはお客さん、乗っていますね。

↑同上。
これは…、車体洗浄機を通過する体験乗車(洗車でGO!)のイベントだったのかな。
窓上の行き先表示は「深夜急行/私市」。 おもしろい


◆ ◆ ◆ ◆ ◆

↑3000系(右)と、60型びわこ号(左)。

↑きちんと整備のうえ、保存されている60型電車。
昭和初期にデビューした車両で、京阪線と京津線にまたがって大阪(天満橋)~浜大津間を直通運行したそう。
それが、伝説の「びわこ号」です。

↑連接台車。 見た目、ごっつい印象



↑60型の車内。
貴重な車両に違いないのだけれど、車内への立ち入り見学は自由



なんか…、惜しみなく公開してくれる感じで、さすが京阪電車やわ


◆ ◆ ◆ ◆ ◆

↑車両整備をする工場内の見学です。
大型クレーンで電車(車体)を持ち上げて移動させる工程の実演。

↑クレーンが下りてきて、台座に電車(車体)を載せるところ。台座の位置をうまく合わせて…、慎重な作業です。
坊やも、一生懸命に見ていました。



↑今後、京阪特急にお目見えする予定の、指定席車両「プレミアムカー」の試作モデルの展示。(展示物は、正規の車両ではありません)
が…、きょうは試作モデルをここから眺めるだけで、『車内にはお入りいただけません』とのこと。 とほほ


↑プレミアムカー試作モデルの、乗降口付近。 (きょうは内部へ立ち入ることはできませんでした)

↑外から、窓越しに〝車内の様子〟を窺います。



↑〝おけいはん〟のトークショーもありました。
現在のおけいはんは、出町柳けい子です。

↑おけいはんトークショーの周囲にできた、人垣。

↑ミニ電車。

↑最後尾には、京阪特急のシンボル、鳩マーク。
ひらがなで「とっきゅう」って書いてあるし、鳩、笑ってるやん。
このミニ電車のために作った鳩マークのプレートなのでしょうね。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆

↑レストトレイン。 休憩電車やね。
車内が開放されていて、座席にすわって〝休憩〟できる場所です。

↑レストトレイン(3000系)の車内。
結構な乗車率


通常の営業列車の車内と、変わらない雰囲気やね。

↑3000系の隣り(画面左)には、緑色編成の7200系です。こちらも、レストトレインとして開放されていました。

↑レストトレイン(7200系)の車内。 こっちは空いているね

◆ ◆ ◆ ◆ ◆
◎いろいろな体験コーナー

↑パンタグラフの昇降を操作するコーナー。

↑乗降ドアの開閉を操作するコーナー。

↑車輪にブレーキをかける操作を体験できるコーナー。

↑車輪について学ぶコーナー。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
◎京阪バスの展示

↑電車だけでなく、京阪グループの「京阪バス」からも車両展示1台、来ていました。
直Q京都号のクルマです。


↑イラストなどが増えて、車体も賑やかな印象になりました。
◆◆ デビュー当時の「直Q号」◆◆ (再掲画像。2009年11月撮影)




↑車体側面のイラストもいいんだけど、正面の窓下に付けられたイラストも、なかなかいい感じです。
「お・い・で・や・す」 を英語で言うたら、こうなります。

↑防犯広報コーナーには、大阪府警の〝スカイ・ブルー〟なバイク車両が展示されていました。白バイならぬ、青バイ…か?

↑会場での滞在は1時間20分ほどでした。
懐かしい電車のカットモデルを眺めて、午後3時半のちょっと前に、私は会場をあとにしました。
普段は立ち入ることができない車両基地を、ゆっくり見学できました。ありがとうございました。 m(__)m