この本、ご存知だろうか? 絵本である。子供用に書かれたこの絵本、大人も充分感動出来る。
主人公は犬である。「 ぼくは、シロ。 みきちゃんのイヌ 」で始まるこの物語、最小限の言葉と、素朴な絵。それがかえって想像力を刺激する。
楽しく、幸せに暮らしていた二人に、別れが訪れる。みきちゃんがいなくなってしまうのだ。
悲しみに打ちひしがれている彼の耳に、何処からか彼を呼ぶ懐かしい声がする。
彼は言う 「 ぼくは、シロ。みきちゃんに会えた 」 「目をつむるとね、みきちゃんのこと考えるとね、いつでも会えるんだ ! 」
そう言って彼は、心の中で、みきちゃんと 『 いつでも会える 』 のだ。

愛する者との永遠の別れ、誰もが経験あるだろう。そしていつも思う。(ああしておけばよかった、こうしておけばよかった)と。
傍にいると感じなくなってしまう“有り難さ”。 もう一度考えてみませんか?
今日は彼岸の入り。いなくなってしまった
愛する人に、会いに行く機会ですね。
2005.03.17

主人公は犬である。「 ぼくは、シロ。 みきちゃんのイヌ 」で始まるこの物語、最小限の言葉と、素朴な絵。それがかえって想像力を刺激する。
楽しく、幸せに暮らしていた二人に、別れが訪れる。みきちゃんがいなくなってしまうのだ。


彼は言う 「 ぼくは、シロ。みきちゃんに会えた 」 「目をつむるとね、みきちゃんのこと考えるとね、いつでも会えるんだ ! 」
そう言って彼は、心の中で、みきちゃんと 『 いつでも会える 』 のだ。


愛する者との永遠の別れ、誰もが経験あるだろう。そしていつも思う。(ああしておけばよかった、こうしておけばよかった)と。
傍にいると感じなくなってしまう“有り難さ”。 もう一度考えてみませんか?
今日は彼岸の入り。いなくなってしまった

2005.03.17