春に大きな木に生まれた葉っぱのフレディは、親友のダニエルや、アルフレッドたちと一緒に立派に育っていく。みんなと楽しく過ごしていた或る日、紅葉したフレディたちを冷たい北風が襲う。
そして雪の日の朝、フレディは迎えに来た風にのって雪の上に降りるのです。
フレディはダニエルから聞いた“いのち”ということばを思い出しました。 “いのち”というのは 永遠に生きているのだ ということでした。
優しい絵と、美しい自然の写真で構成されたこの絵本は、読む者をも優しくしてくれる。
編集者からのメッセージ
この絵本を、自分の力で 「考える」ことをはじめた 子どもたちと、子どもの心をもった大人たちに贈ります。わたしたちはどこから来て、どこへ行くのだろう。生きるとはどういうことだろう。死とは何だろう。人は生きているかぎりこうした問いを問いつづけます。この絵本が自分の人生を「考える」きっかけになることを祈ります。この本は アメリカの著名な哲学者レオ・バスカーリア博士が「いのち」について子どもたちに書いた生涯でただ一冊の絵本です。(田中和雄)
作者からのメッセージ
この絵本を 死別の悲しみに直面した子どもたちと 死について的確な説明が出来ない大人たち 死と無縁のように青春を謳歌している若者たち そして編集者バーバラ・ スラックへ 送ります。
ぼくは一本の木であり バーバラはこの十年間かけがえのない葉っぱでした。(レオ・バスカーリア)
2005.03.23
そして雪の日の朝、フレディは迎えに来た風にのって雪の上に降りるのです。
フレディはダニエルから聞いた“いのち”ということばを思い出しました。 “いのち”というのは 永遠に生きているのだ ということでした。

編集者からのメッセージ
この絵本を、自分の力で 「考える」ことをはじめた 子どもたちと、子どもの心をもった大人たちに贈ります。わたしたちはどこから来て、どこへ行くのだろう。生きるとはどういうことだろう。死とは何だろう。人は生きているかぎりこうした問いを問いつづけます。この絵本が自分の人生を「考える」きっかけになることを祈ります。この本は アメリカの著名な哲学者レオ・バスカーリア博士が「いのち」について子どもたちに書いた生涯でただ一冊の絵本です。(田中和雄)
作者からのメッセージ
この絵本を 死別の悲しみに直面した子どもたちと 死について的確な説明が出来ない大人たち 死と無縁のように青春を謳歌している若者たち そして編集者バーバラ・ スラックへ 送ります。
ぼくは一本の木であり バーバラはこの十年間かけがえのない葉っぱでした。(レオ・バスカーリア)
2005.03.23