デジカメ散歩日記

自然は四季折々我々を楽しましてくれる。とりわけ散歩道の野草花や野鳥たちの姿を観ていると時間の経つのもわすれる。

カルガモ親子に出会った

2016年06月08日 | デジカメ散歩日記

カルガモ親子

  梅雨空だが時折陽ざしもある。朝の散歩は川岸(ふしの川)を川下側におよそ2キロ下った地点でUターンし反対岸を我が家までの一周コース。キキョウソウやアカバナユウゲショウ、マメグンバイナズナ、赤く熟したナワシロイチゴの実などを撮りつつ歩をすすめていると、川面でをルガモの親子が散歩しているのを見かけた。母親に寄り添う雛たちの愛らしい姿を今日の一枚とする。カルガモは年間を通して見かけるが、この時期、雛を引き連れて移動している姿をよく見かける。今日のもう一枚は、この時期あちこちで見かけるキキョウソウとするほか、ウツボグサ、つい先日まで花だったのにもう真っ赤に熟した実をつけていたナワシロイチゴ、ヒメジョオンの群生、そして「川岸コース」の風景をUPする。

キキョウソウ(北アメリカ原産の帰化植物)

ウツボグサ(シソ科)

真っ赤に熟したナワシロイチゴ

ヒメジョオン(北アメリカ原産の帰化植物)の群生

「川岸(ふしの川)コース」の風景・・・折り返し地点の橋から川上側を望む


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