デジカメ散歩日記

自然は四季折々我々を楽しましてくれる。とりわけ散歩道の野草花や野鳥たちの姿を観ていると時間の経つのもわすれる。

ようやく梅が開花

2018年02月26日 | デジカメ散歩日記

散歩道の梅がようやく咲いた

今日は一日中「快晴」との予報であったが、「寒気」が流れ込んでいるためか、雲は多めでお日様が見え隠れする。また、時折通り抜ける風は相変わらず「冬の風」。そんななか、朝の散歩に出かけた。川岸往復およそ3キロ余コース。川面であそぶ幾種類かのカモやセキレイ、定番のツグミやモズ、ヨシ林で飛び交うホオジロやスズメ、メジロたちをカメラに収めつつひたすら歩いた。帰り道、梅の木がある場所を覘いてみた。すると、僅か一輪ほど咲いているのを見かけた。昨年の記録をみると、この頃はあちこちで満開を迎えていのに、今年は例年になく厳しい寒さが続いたことからこのように開花が大幅に遅れている。そんな梅を今日の一枚とする。これを機に冬の季節が終わり、いよいよ本格的な春がやってきて、野草たちも元気な顔を見せてくれるであろう。以下、前記のカモやメジロてたち、この時期癒してくれるヤブツバキ、そして散歩道からの風景もUPする。

陸にあがって休憩中のカルガモ

マガモ♂も休憩中

ヨシ林でメジロがカクレンボ

花のない冬の季節に癒してくれるヤブツバキ

散歩道の風景


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