デジカメ散歩日記

自然は四季折々我々を楽しましてくれる。とりわけ散歩道の野草花や野鳥たちの姿を観ていると時間の経つのもわすれる。

タカサゴユリ

2009年08月18日 | 山野草

Takasagoyuri090818   朝から夏の太陽がギラギ・・・。だが,通り通り過ぎる風はとても爽やかだある。朝の散歩は息子の店(糸米2丁目)周辺。道端や空き地で花をいっぱいつけたタカサゴユリをよく見かける。息子の店の裏にも植えもしないのに数株花をつけている。

  図鑑によると,タカサゴユリは台湾原産の「帰化植物」だとのことで,観賞用として導入されたものが野生化したらしい。今日の一枚はそんなタカサゴユリとする。


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タカサプロウ

2009年08月08日 | 山野草

Takasaburou090808 昨日後半あたりからようやく夏らしい天候となってきた。今日も朝から夏の太陽がギラギラと・・・。

  朝の散歩は息子の店(糸米2丁目)周辺の平地コースをひたすら歩く。林の縁に生えているセンニンソウやヘクソカズラ,クサギなどの花がだんだんと増えてきている。タカサゴユリも蕾が膨らみだし,もうすぐあちこちで可憐な姿をみせてくれそうだ。

  田圃の畦でタカサブロウ(キク科)が咲いている(花径1センチくらい)のを見かけた。名前の由来は不明だとのことだが,「水田雑草」のひとつとして北海道をのぞく全国各地に分布しているとのこと。今日の一枚はそんなタカサデロウとする。


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クサギ

2009年08月06日 | 山野草

Kusagi090806   朝から蒸し暑い。しかも相変わらずすっきりしない天候である。まだ真夏がやってこない感。

  朝の散歩は糸米川沿いを奥へ奥へと。少し歩いただけで汗びっしょりだ。木陰でヤブランを見かけたがまだ蕾。そしてこの次期,山の斜面でクサギが花をつけているのをよく見かける。まだ本格的ではないが,これから花をいっぱいつけるであろう。葉をつむと独特な臭気がすることからこの名がついたとのこと。

  今日の一枚はクサギとする。次々と花を咲かせ秋には実をつけ黒紫に熟す。


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ミズヒキ

2009年08月05日 | デジカメ散歩

Mizuhiki090805   山口地方は昨日「梅雨明け」したと報じている。とはいうものの夏本番といった感はなく依然として梅雨の雲が残っている。

  朝の散歩は今日も糸米2丁目周辺。近くの林にさしかかったところでミズヒキが小さな小さなピンクの花をつけているのを見かけた。今日の一枚はミズヒキ(タデ科)とする。

  祝い事などに使う紅白の水引に似ているからこの名がついたとのこと。林のかげや山道ぞいで良く見かける。似た名前では別種のキンミズヒキ(金水引:バラ科)がある。


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センニンソウ

2009年08月04日 | 山野草

Senninsou090804s  いったいいつになったら梅雨が明けるのだろう。昨日もそうだったように,今日も時折夏の太陽が顔を出すもののすぐ厚い雲間に隠れてしまう。

  朝の散歩は息子の店(糸米2丁目)周辺。林にさしかかったところで,藪からセンニンソウが顔を出していた(花径3センチくらい)。まだ咲き始めだが,そのうち花をいっぱいつけるだろう。今日の一枚はセンニンソウ(キンポウゲ科)とする。

  葉が枯れた冬に,白い種毛が長くのび,まるで雪が積もったように見えるが,これを仙人の白い髭にたとえ,この名がついたとのこと。


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