デジカメ散歩日記

自然は四季折々我々を楽しましてくれる。とりわけ散歩道の野草花や野鳥たちの姿を観ていると時間の経つのもわすれる。

いまだに健在なアキノキリンソウ

2016年11月04日 | デジカメ散歩日記

アキノキリンソウ(キク科)

  薄雲がところどころに出ているほどでとても好天気。田園地帯を経て山地の集落(大山路)を一周し我が家までのおよそ4キロ余コース。イヌタデやノコンギク、コシロノセンダングサなどを撮りながら山地の集落へ。集落にさしかかったところの林の縁のあちこちでアキノキリンソウを見かけたのでこれを今日の一枚しする。しばらく奥へ奥へと歩をすすめたところで赤い球形の実をぶら下げたサネカズラや、カマツカ、ノイバラなどの赤い実を見かけのだカメラに収め、さらに歩をすすめていると、ツリガネニンジンが可憐な鐘形の花をつけ健在ぶりを発揮していた。これを今日のもう一枚とするほか、前出のサネカズラの実、カマツカの実、イヌタデ、そして、帰途、たまたま通りかかったSL(JR山口線)をUPする。

いまだに健在ぶりを発揮しているツリガネニンジン(キキョウ科)

サネカズラ(モクレン科)の実

カマツカ(バラ科)の実

イヌタデ

帰途、たまたま通りかかったJR山口線のSLをパチリ


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タンキリマメの実が・・・

2016年11月02日 | デジカメ散歩日記

タンキリマメ・・・さやがはじけて黒い実が見える

  昨日同様今日も曇り空だが時折晴れ間も見える。しかし今日は風もなく穏やかで寒くはない。そんななか、所要の合間をぬって、「兄弟山」(やおとどいやま)周辺の山林道を歩いた。ねらいは、センブリであったが注意深く探すも見つからず。あちこちで見かけたヤクシソウやフユイチゴの実、クサギの実などを撮りながら奥へ奥へと歩をすすめていると、草木に絡んで蔓を延ばし朱色の実をいっぱいつけた植物を見かけた。タンキリマメの実である。これを今日の一枚とする。真夏に淡黄色の小さな小さな花をいっぱいつける。ネットで調べたところ、タンキリマメとは「痰切豆」の意味であるとされ、この豆や葉を煎じて飲むと、「痰が切れる」のでこの名があるとのことだが、実際には薬用としてはほとんど用いられないようだ。そして今日のもう一枚は、毎年この時期、この場だけしか見かけないシマカンギクとする。容易に近づけない崖地に生えていて、ズームアップして撮った一枚である。以下、前出のヤクシソウとクサギの実をUPする。

シマカンギク・・・容易に近づけない崖地に生えているのでズームアッブして撮った

ヤクシソウ

クサギの実


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キッコウハグマに出会った

2016年11月01日 | デジカメ散歩日記

キッコウハグマ(キク科/モミジハグマ属)

  雲は多めだが時折晴れ間も見える。しかし、冷たい北風が吹き寄せており寒い。日中の最高気温も16℃くらいであろうと報じている。そんななか所要を済ませ、田園地帯を経て山地の集落(熊坂~大山路)周辺を散策した。林にさしかかったところで、待ち望んでいたキッコウハグマ(亀甲白熊)が咲咲いているのを見かけた。これを今日の一枚とする。小さな小さな白い花だが近くで観察してみると三つの小花で構成されていることが判る。図鑑やネットによると、山地の木陰に生える小形の多年草で「葉の形が亀甲に似ていて、花の形が「白熊」の毛に似ている」ことからこの名があるらしい。今日のもう一枚は、その近くの林の中で見かけた赤い実をいっぱいつけたニシキギとする。葉も紅葉していて実に美しい。以下、その周辺で見かけたツルリンドウの実とフユイチゴの実、そして、コシロノセンダングサをUPする。

赤い実をいっぱいつけたニシキギ

ツルリンドウの実

フユイチゴの実

コシロノセンダングサ


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