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ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

断熱大作戦、後部ベッドの天井裏にウレタンフォームが底なしに入っていく (2017/6/3)

2017年06月04日 | アラモの快適化と車中泊・キャンプの快適化
 バンクの天井断熱が終わって、今度はダイネットと後部ベッドの天井裏の断熱だ。

 ダイネットの天井の中心部のメインの照明などがある折り上げ天井の裏は、天井を下して裏にグラスウールを詰め込んで断熱してある。今回はその周りの断熱工事となる。
 
 天井板を外そうと思ったら、たぶん大変な作業になるというか、内装を全部はがすほどのことになりそうだ。そこで簡単な方法を取ることにした。ウレタンフォームを屋根と天井の間に吹き込むのだ。
 まず準備として天井裏にある屋根の補強のリブの位置は調べておいた。
このリブの区画ごとに、ウレタンフォームを注入するための穴をドリルで開ける。その後にウレタンフォームを注入していく。



 バンクの天井断熱に比べるとやることは簡単だ。しかしウレタンフォームがどこまで入ったのかがわからない。どんどん入る。まるで底の抜けた壺だ。



 左の2本は22リットルのもの。1本はソーラーパネルの設置の際に少し使ったら、今回は噴出孔が詰まって出なくなってしまった。止むなくドリルでもむと中からフォームがぱっと噴出してきた。すかさずノズルをつけてパイプ部分を指で押さえて使うことができた。ところが手や指に付いたウレタンがなかなかとれない。こいつは瞬間接着剤くらいよくくっついている。手袋必須なのはわかっていたのに、ばかなことをした。

 さて、どんどん入っていくのを程ほどのところで切り上げて、注入孔を養生テープでふさいでおく。さらに小さな板をあてて突っ張りポールで押さえておいた。というのはウレタンフォームは最終的には2倍くらいに膨張するので、その圧力がかかると養生テープ程度では抗しきれない。この穴をふさいでおくと、ほかの隙間に入っていくだろう。

 あっというまに最初の2本を使い切ってしまった。急いでホームセンターにスクーターを走らせて、追加で2本買ってきた。今度はカインズブランドの同じ大きさの缶だが、膨張すると30リットルになるという。それでいて価格は8割だ。圧倒的にコストパフォーマンスがいい。ただ色がピンク色というのはいただけない。それとこいつはひっくり返して使わなければならない。

 注入して穴をふさいで1時間もすると膨張も終わるので、突っ張りポールを外した。



 どこまでウレタンフォームが入ったのかなあ。明日になって屋根からの熱が伝わってくるようなら、そこは入っていないという事になるわけだ。そこに注入するためにウレタンフォームを少し残してある。でも、これで終わりに願いたい。


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