今回の旅行先は、ヨーロッパのほぼ中央に位置するチェコ、スロバキア、ハンガリー、そして
オーストリアの四カ国ですが、オーストリアとスロバキアはユーロが使えますが、チェコとハンガリーは
現地の通貨が主流で、特にチェコはユーロは使えないということでした。
なので、ここで出国の手続きを済ませてから初めてセントレアの両替所でチェコの通貨コルナに
とりあえず3000円分を両替しました。(1CZK=5円)
ユーロはすでに名古屋へ出た折両替を済ませていました。
最初の国がユーロが使えないチェコでは、小銭がないとヨーロッパではトイレも行けません。(笑)
今から乗り込むルフトハンザの飛行機がすでにスタンバイしています。
いよいよこの通路を通り機内へ。
いつものことながらこの瞬間はわくわくします。
今回は18名のツアーなのですが、セントレアのツアーカウンターで受け取った搭乗券を持ち
荷物を預け、セキュリティーチエックを済ませ、次の乗り継ぎのフランクフルトまでは、同行の人々とは
会うこともなく、全くの一人旅になりました。
今回初めて相部屋希望での一人参加も初めてのことです。
どうなることかちょっと気がかりでしたが、、、、
ほどなくして1回目の機内食が出ました。
ビーフの横には日本食のそばがちょこっと。
ビーフは味付けも良く美味しく頂きました。
機内食は楽しみの一つですが、年々出されるプレートが小さくなっているように思います。
これは仕方がないことなのでしょうね。
セントレアから乗り継ぎのフランクフルトまでは約12時間20分のフライトで、日本との時差は
-7時間になります。
今回座席は通路側。
今まではネット予約で窓側がほとんどでしたが、通路側に座るのも初めて。
ツアーでは座席の希望は出せません。
窓からの景色は見られない分、今回はこの飛行ルートを示すモニターで楽しみました
セントレアを離陸した飛行機は、日本海上空を通り北周りのロシア上空へと入ります。
ロシアのハバロフスクの文字が見えます。
やがて機体はアムール川に差し掛かりました。
アムール川、聞いたことはありますが、こんな場所にあったんですね。
なぜか妙に感激です。
そういえば、アムールトラというのも聞いたことがありますが、この辺りに生息してるんでしょうか?
アムール川は、ロシアと中国東北部(旧満州)の国境を大きく蛇行して流れる川のようです。
機体はその後しばらくロシアの上空を通り、永久凍土を抜け~~~
北欧のフィンランド上空へと入り~~~
バルト海東部のエストニア上空を抜けて、、、、
やっとドイツのフランクフルトに着きました。
ここでやっと今回の旅の同行者18名と合流し、挨拶もそこそこに乗り継ぎ時間がないため
添乗員さんとともに乗り継ぎの手続きをして、次の飛行機へ~~~
プラハまでの飛行機に乗り込む人々。
ちょっと小型になりました。
ここフランクフルトからは、約1時間で最初の目的地のプラハに到着です。
ここまでくればヤレヤレです。(笑)