秋草を 石垣に食み 黒田跡
梅士 Baishi
福岡城址を通って、大濠公園を散策した。
桜が紅葉し、銀杏も黄色く色づき始めていた。
福岡城の石垣はいつ見ても鋭い。
白刃のようであり、戦艦武蔵の切っ先のようでもある。
さて、昨日から博多くんちである。
すっかり忘れたまま、近くを通り過ぎて帰ってしまった。
しまったと気づいたときは後の祭り。
今日は、午後2時からくんち最後の御神幸が練り歩く
と言うが、朝から雨である。
出雲出張から神様が戻られるのであろうから、氏子な
らずとも出迎えたいものではあるが・・・。
しかし、敵国退散護国鎮護のご神託はないのであろ
うか。
そこがいささかありがたみに欠けるところではある。
平和ボケしたお祭り行列に終始するのであるならば、
神道もまた堕落したと言わざるを得ないのである。
【 通貨安競争の愚を尻目に円を強化せよ 】
優勢劣勢が紙一重にゆらぐ将棋の盤面のように、
日中の没落競争も微妙に揺らいでいる。
その微妙なバランス要因の一つが、為替相場への介
入問題である。
国家の浮沈が関わる巨大な通貨市場に役人が介入
するなど、危険極まりないことである。
しかし、日本にとっては、円の独歩高を利用した買収
と基軸通貨政策で一気に世界のトップに立つ気概を示
すチャンスである。
どうしても通貨安に調整したければ、紙幣を増刷すれ
ばよいではないか。
通貨が増えすぎたと思えば中国語の国債を発行して
中国の円を回収すればよい。
しかし、最後は軍事力である。
軍事力なき経済は風前の灯である。
アメリカを排除しつつある危険な民主党政権を打倒し、
世界ナンバー2の軍事力を目指すべきなのだ。
坂本竜馬が霊言したように、核武装宣言と実行こそは、
悪党を黙らせる日本の本気なのである。
建国記念日には、軍事ロボットによる大行進を披露す
ればよい。
レーザー銃によって、地下壕さえも破壊する威力を見
せ付けてやればよい。
超小型核ミサイルによる要塞破壊の実況を流してや
ればよい。
軍神あればこその建国であり、経済繁栄であること
を深く自覚すべきである。
立憲女王国・神聖九州やまとの国
梅士 Baishi