本日、仕事終了後、諸会議出席のため帰宅が22時前となりました。今週は、明日明後日と仕事後の予定が入っており、結構しんどい週となっております。おまけに、2日前から喉の痛みから始まり、風邪の諸症状がでてきております。今日は咳、鼻水が止まりません。
土曜日にベースボールマガジン社からコーチング・クリニック12月号が届きました。今号のテーマは「緩急を操る」です。すべての内容はまだ読んでいる途中ですが、現時点で興味深い記事は、美作大学准教授であり陸上部監督である津田幸保氏の『スポーツにおけるリズムと緩急』です。記事によれば、「スポーツにおいてリズム感は重要であり、リズム感のない人はとにかく動きがぎこちなく、体内での力の伝達が悪く上手く動けない」とのこと。確かに思い当たる節はあります。カヌースプリントもパドリングにおいては、リズム感が重要と感じます。私が考えるに、スタートからゴールまで、相手との駆け引きがある中で、テンポよく自分のリズムで漕ぎ、ミスパドリングなく漕ぎ切れば結果的に好成績を修めると思います。いくらリズム感があったとしても、無駄な力が入りすぎると、結果としてパドルに力を伝えていくうえで、無駄な動きが生じ、相手に負けてしまうこともあります。また、相手よりもスタートダッシュが遅ければ、速い選手の波を受け、自らのパドリングのリズムを崩してしまうなど、原因は種々あると思います。そして、津田氏によれば、リズム感は後天的であること、そしてリズム感を養うためにはリズムジャンプを実施することが有用であると、写真付きで紹介されています。リズムジャンプは津田氏が3000人に実施してきて、「リズムジャンプが嫌いという選手はいない」とのこと。早速土曜日の初陸上練習から取り入れようと思います。BPM(beats per minute) 120前後の曲が最適とのこと。ジグソーのスカイハイ(ミルマスカラスの入場曲)のテンポ?
管理人自身リズム感がある方ではないので・・・。しかし、もう鍛えるのには年齢的に遅いでしょう
本当にトレーニング理論は様々なので、一概にどれが最適ということは言えませんが、続けていく価値はあると思います。管理人自身、日本カヌー連盟公認スポーツコーチ資格を持っていますが、どんどん知識を充足させていかないといけないと改めて感じます。ちなみに、日本カヌー連盟スプリント競技(取得時はレーシング)A級審判員資格は現在更新手続きを怠っているため失効中 早く、更新手続きをせねば・・・
一無尽。
たっすいがは、いかん。 ゴホッ ゴホッ