心疾患や基礎疾患を持つ患者さん、高齢者は新型コロナウィルス感染症(COVIC-19)感染時に重症化しやすい、と報道されています。
特に心不全の患者さんは免疫力が低下している、肺鬱血など肺炎発症時に重症化しやすい病態があることから重症化しやすいと考えられますが、では、弁置換術などを行って心機能が正常化しているひとはどうかというと、基本的に心疾患のない状態と同じではないかと思われます。弁置換術後の患者さん数人に質問されましたが、その患者さんが手術によって心機能が正常化している場合は、心臓は治っているので他の一般の普通の心機能の人と同じリスクです、と説明しています。これに関しては確たるエビデンスはありませんが、不要に過敏になることはないと思います。
しかしながら誰がどこで感染するかもわからない現状では、うがい、手洗いの励行など基本的な予防措置をしっかりやっていく、これにつきると思います。
昨日の3月14日、ホワイトデーのためか横浜駅周辺はものすごい人出でした。こうしたご時世でも贈り物をする心を忘れない日本人の姿勢は素晴らしい、と、買い物したお店の店員さんが言っていたのが印象的でした。
特に心不全の患者さんは免疫力が低下している、肺鬱血など肺炎発症時に重症化しやすい病態があることから重症化しやすいと考えられますが、では、弁置換術などを行って心機能が正常化しているひとはどうかというと、基本的に心疾患のない状態と同じではないかと思われます。弁置換術後の患者さん数人に質問されましたが、その患者さんが手術によって心機能が正常化している場合は、心臓は治っているので他の一般の普通の心機能の人と同じリスクです、と説明しています。これに関しては確たるエビデンスはありませんが、不要に過敏になることはないと思います。
しかしながら誰がどこで感染するかもわからない現状では、うがい、手洗いの励行など基本的な予防措置をしっかりやっていく、これにつきると思います。
昨日の3月14日、ホワイトデーのためか横浜駅周辺はものすごい人出でした。こうしたご時世でも贈り物をする心を忘れない日本人の姿勢は素晴らしい、と、買い物したお店の店員さんが言っていたのが印象的でした。