アメリカとシナの経済戦争が激化しそうな気配が漂う昨今である。
シナの場合、武力でもって他国の領土を侵食している一方、経済的にも世界を席巻しようとしているのはいまや常識であるが、これに対してアメリカが本格的な制裁に動き出している。
その一つがTikTokであるが、アメリカがこのアプリの使用禁止の方針を示した。
このTikTok、名前は聞いたことはあるが、どんなものかは知らなかったので調べてみた。
そうすると、このアプリはシナで生まれたものらしい。
この時点で、すでに胡散臭い。
「15秒の短い動画を自由に投稿することができるという特徴がある」ということだ。
Twitterはテキストがメインであり、Instagramは写真がメインである一方で、TikTokは動画に特化しているのが特徴だとのこと。
これが爆発的(?)に流行している理由の一つが、動画用のテンプレートがすでに用意されていることだそうだ。
このテンプレートのおかげで、音楽やネタを用意するなどの労力をかける必要がなく、誰でも気軽に動画を投稿することができるらしい。
とは言え、所詮はシナが開発したアプリであるので、その利用目的は「個人情報の取得」にあることは明白。
少し前から、このアプリの危険性については警鐘が鳴らされていた。
今回アメリカは、国として一つの方向性を示したということになる。
オーストラリアでも、同様の動きがあるようだけど、日本ではどうか。
日経新聞がそれを伝えている。
ただ、その伝え方がちょっとおかしい。
まず「米中対立の影響が日本の女子高生が日ごろ親しむコミュニケーションにも影を落としている」と書き、その後で「もし使えなくなったら生きていけない」という、神奈川県在住の女子高生の声を伝えている。(実際の記事は有料なので、詳細は不明)
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO62633640U0A810C2000000?s=5
「米中の対立が日本の女子高生のコミュニケーションにも影響」とは、何とも他人事な書き方なんだろう。
日本そのものの対応が求められているのに、なぜ女子高生がここに出てくる。
しかも、この女子高生は「もし使えなくなったら生きていけない」と言う。
2017年に開発されたものだから、まだ3年程度。
この女子高生は、中学生の頃、どうやって生きていたのだろうか。
もちろん、この種のバカは一定数存在する。
目先のことしか考えていないので、どうせTikTokが使用禁止になった数週間後には、もう別のアプリにのめり込んで、もうTikTokのことなんか忘れてしまうに違いない。
しかし、問題はこの女子高生ではなく、日経新聞そのものである。
どうして、こんなバカ女の声を載せたりしたの?
これが、日本の女子高生の代表的な声だ、ということにしたいの?
そして、「もし日本もTikTokを使用禁止なんかにしたら、女子高生の生きがいがなくなってしまう」ということで、「TikTokは使用禁止にしてはいけない」と主張したいのだろうか。
問題の本質はそういうところではないだろうに、問題そのものを矮小化しようとしているとしか思えない。
パカな女子高生なんか、どうでもいい。
シナの開発したアプリなんか、すべて怪しいのだから、基本的には使用すべきではない、と思う。
でも、メディアはその危険性を正しく伝えないから、国民はどうしていいのかわからない。
バカな女子高生には判断なんかできるわけないので、こんな連中の声を取り上げる理由は、ただ一つ、としか思えないわけだ。
シナの場合、武力でもって他国の領土を侵食している一方、経済的にも世界を席巻しようとしているのはいまや常識であるが、これに対してアメリカが本格的な制裁に動き出している。
その一つがTikTokであるが、アメリカがこのアプリの使用禁止の方針を示した。
このTikTok、名前は聞いたことはあるが、どんなものかは知らなかったので調べてみた。
そうすると、このアプリはシナで生まれたものらしい。
この時点で、すでに胡散臭い。
「15秒の短い動画を自由に投稿することができるという特徴がある」ということだ。
Twitterはテキストがメインであり、Instagramは写真がメインである一方で、TikTokは動画に特化しているのが特徴だとのこと。
これが爆発的(?)に流行している理由の一つが、動画用のテンプレートがすでに用意されていることだそうだ。
このテンプレートのおかげで、音楽やネタを用意するなどの労力をかける必要がなく、誰でも気軽に動画を投稿することができるらしい。
とは言え、所詮はシナが開発したアプリであるので、その利用目的は「個人情報の取得」にあることは明白。
少し前から、このアプリの危険性については警鐘が鳴らされていた。
今回アメリカは、国として一つの方向性を示したということになる。
オーストラリアでも、同様の動きがあるようだけど、日本ではどうか。
日経新聞がそれを伝えている。
ただ、その伝え方がちょっとおかしい。
まず「米中対立の影響が日本の女子高生が日ごろ親しむコミュニケーションにも影を落としている」と書き、その後で「もし使えなくなったら生きていけない」という、神奈川県在住の女子高生の声を伝えている。(実際の記事は有料なので、詳細は不明)
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO62633640U0A810C2000000?s=5
「米中の対立が日本の女子高生のコミュニケーションにも影響」とは、何とも他人事な書き方なんだろう。
日本そのものの対応が求められているのに、なぜ女子高生がここに出てくる。
しかも、この女子高生は「もし使えなくなったら生きていけない」と言う。
2017年に開発されたものだから、まだ3年程度。
この女子高生は、中学生の頃、どうやって生きていたのだろうか。
もちろん、この種のバカは一定数存在する。
目先のことしか考えていないので、どうせTikTokが使用禁止になった数週間後には、もう別のアプリにのめり込んで、もうTikTokのことなんか忘れてしまうに違いない。
しかし、問題はこの女子高生ではなく、日経新聞そのものである。
どうして、こんなバカ女の声を載せたりしたの?
これが、日本の女子高生の代表的な声だ、ということにしたいの?
そして、「もし日本もTikTokを使用禁止なんかにしたら、女子高生の生きがいがなくなってしまう」ということで、「TikTokは使用禁止にしてはいけない」と主張したいのだろうか。
問題の本質はそういうところではないだろうに、問題そのものを矮小化しようとしているとしか思えない。
パカな女子高生なんか、どうでもいい。
シナの開発したアプリなんか、すべて怪しいのだから、基本的には使用すべきではない、と思う。
でも、メディアはその危険性を正しく伝えないから、国民はどうしていいのかわからない。
バカな女子高生には判断なんかできるわけないので、こんな連中の声を取り上げる理由は、ただ一つ、としか思えないわけだ。
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