老人雑記

生活の中で気づいた浮世の事

曼珠沙華

2016-09-10 07:02:56 | 俳句
     ☆     あかあかとあかあかあかとまんじゆさげ    角川春樹

道ばたを歩いていても
曼珠沙華を見るとこの句が パット 浮かんでくる。
春樹は好きではない。
しかし、俳句は別である。

なぜ、嫌いか?
公けの俳誌の鼎談で、わが師の悪口を言っていた。まあ私も単細胞だから、、、これくらいのことで。
一人は、亡くなった辻井喬、もう一人の歌人の名前は度忘れをした。
どうってことは無いが、嫌いな理由は単純なことだ。
作品の批判、批評は大いに結構。個人攻撃はいかがと思った。

かの、山本健吉が「角川春樹は芭蕉以来の天才である」と書いていた。ブラックユーモアにしても、なんちゃたことか。  ((´◉◞౪◟◉)~~~)


    
公園に咲いた彼岸花を見に行く。

       

畦道や、丘を彩る朱い曼珠沙華ではなく、品種改良の彼岸花ばかりである。

    

何種類かの色の花々。公園の斜面に植えられてある。



ぱらぱらと斑に咲いている。隙間なく埋め尽くされているともっと美しいに違いないのだだけれど。



もぐらの穴があった。
普通、畦に曼珠沙華が沢山咲いているのは、曼珠沙華の根には毒があり、畑や田圃へのもぐらの侵入を防ぐためだと云われている。
なんということでしょう。 ((^。^)-.。o○)
大きな人目を引くもぐらの穴。もぐらも負けていないと可笑しくなった。

     🍒    さきそめてぽつぽつぽつとまんじゆしゃげ   オソマツ
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする