老人雑記

生活の中で気づいた浮世の事

露草

2016-09-23 11:02:38 | 俳句

       
         東山魁夷  露草


朝から、おかしい空模様。
豊洲市場の問題と同じおかしさ。晴れたり曇ったり。

「天くだり」ありきの問題だと思うが、まだコメンテーターも、都民もわかっているけれど、口には出さない。
主役は、幕の後ろで、出番が近い?槍玉にあがることを恐れつつ、お控えなすっている、、、って感じ。

我々観衆は小池劇場の舞台を意地悪な野次馬の如く主役の登場をいつかいつかと待っている。

親方は日の丸と
上司の目顔を見て仕事をやっている小物役人が、現在寝られない日が続いているだろう。
サラリーマン(都庁職員)は気楽な稼業とちんたら、ちんたらお日さまが西へしずむのを待っていたけれど、こんな時は詰め腹を切らされて一件落着、、、か?都民が黙っていまいよ。高い税金を払っているもんな~。その上司が一週間に二回しか登庁しなかたり、子供をヘリコプタ-に乗せて視察に行った「石原」と漫画を税金で買う「舛添」だから、やる気起らないよな~!
何とか洲会病院から5000万円もらった知事もいた。
普通のサラリーマンは5000万円もの大金は一生働いても退職金としても貰えないよ。「なあ猪瀬君」

税金が、預金通帳に残高を確かめなていないで、落ちなかった時、督促状が来て、督促代と利子がついている。
こんなことが、、、以前、銀振りにしていなかった時、督促状がきた。
え、え、え、、、銀行の受け取の控えが有ったので役所へ「おかしいですぞ」と調べてもらたったら、未だ先の月に記入をして、督促状を送ってきた。
こんな間違いは日常茶飯事。記入すべき月を飛ばしているのだ。
役所へ行って見てご覧。楊枝咥えて、サンダル履きで仕事をしている。
夏は楽しいよ。最近、制服が無いから、女性はアッパッパの胸が大きく開いた服や、Tシャツでいるから、男性市民は目の保養ができるよ。街を歩いているギャルが市民窓口を闊歩しているみたい~。

最近も高齢者の健康保険の件で市役所に行く。
支所やらとがあって、「本庁では解りません、支所へ行って下さい」と夫はたらい回しにされた。平成の大合併でこんなことになっているのだと思うけれど、住民のことより職員の身分の確保で課を本庁だ支所だと、何か所にも散らしているとしか思えぬ。
車持っていない老人はどうするの。

(全ての吏員がそうではないです。真面目な人が大半だと思いますが、中にはこんな吏員がいるってことです。)


      ☆    露草の露ひかりいづまことかな   石田波郷   

      ☆    鎌の刃は露草の花つけてをり    長谷川櫂  

二句とも優しい眼差しがゆきとどいている。
細部を捉えて句に詠いあげる力。二人とも好きな俳人の筆頭。


露の世の中。
目まぐるしく世は変遷をしている。
小池劇場もいつか、人の口端にのぼらなくなり、過去の出来事に。。。。
そう遠くもないだろう。



コメント
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