老人雑記

生活の中で気づいた浮世の事

台風一過

2016-09-21 11:38:25 | 俳句


台風一過。
知り合いに、台風見舞いの電話をかけたり、かかってきたり。
ずいぶんと日本列島に傷あとを残して行った。
おかげさまでここ、讃岐は被害が無かった。又故郷も。

涼しくなったから、少し休んでいた、お裁縫を本格的に。
暇な時、パッチで炬燵かけにでもと、挑戦をしていた作品を仕上げなければ。
暑い時は、綿を入れた作品は、持て余す。
涼しくなった今からが本番だ。

縦、横 2メートル。

      

木綿生地を集めて、配色よくパッチした。
白を土台にしたなが、ちょっと失敗かな。汚れが目立つ。
      
チクチクと縫っている時は俳句も世の憂さも全て忘れている。

      

今日はブログのねたも無い。

拙いブログを、どこの誰だかしらぬ人が読んでいる。
まあ、考えると、恐いことだ。ただ、好きで書いているが、学問も俳句も極めていない。
良い人ばかりが目を通してくれていると思っているけれど、中には知り合いが 粗を探して、こんな事を平気で書いて恥さらしが、、、と笑っているかもね。

自己顕示欲が強くなくては、下手な俳句を作って、発表して平気ではいられぬ。

日頃、思っていることを吐露したら、少し気が晴れた。

     

姫 が邪魔しに来た。
「母さん ナニシテル ニャーン」

          

「もう、もう、邪魔をしないで 姫 降りなさい」

          

さあー 今日から、タペストリー?炬燵の上掛け?の仕上げを、、、。
頑張ってやろう。

 
      🍒    爽やかや良き句を選ぶ良き眼

      🍒    茣蓙敷いて花野に母と遊ぶ夢

下手なブログを最後まで読んでくださってありがとう。
今日も下手な俳句を載せました。







コメント
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