HIBARIピアノ教室レッスン日記♪

ピアノのレッスン日記、その他ヒバリ先生が見聞きした音楽関係・芸術関係etcの日記。

音階のポイントは親指のクロッシング

2021年02月18日 | 弾き語り

Kさん(メンズ)

レッスンの時は最初にスケールその他の基礎エクササイズを行うのですが、スケール(音階)というのは、シンプルですが なかなか奥が深く、きれいに弾くのは難しいです。

「スケール」の鍵となるポイントは、ズバリ「親指のクロッシング」。

親指(1の指)をいかにスムーズにくぐらせるか、ということが、スケールの練習ポイントとなるのです。

慣れないうちは、親指が充分くぐり切れないために手のフォームがくずれてしまい、その結果音が飛ぶ、リズムが乱れる、音の粒が揃わない、など きれいなスケールになりません。

Kさんも、親指のクロッシングがいまいちギクシャクしてしまうのが悩みでした。

そこで前回「親指クロッシング」のみのエキササイズをご紹介していました。

ドとファを1の指(親指)で弾く、と決め、1の指を中心にしてドレミ、ファミレ、と何度も何度も行ったり来たりする練習。徹底的に「指くぐり」をするエキササイズです。

これを何度も練習してね、と言ってありました。

今日のレッスンの時、まず最初にKさんがそのエクササイズの成果を見せてくれたら、なんと、いともなめらかに親指がくぐれてる!すばらしい!

数段階ハイグレードなピアニストみたいな柔らかい動きになった。やったー!

憧れの華麗なピアノプレイに一歩近づけそうかな?

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