突然3人の若者がやって来た。
聞くところによると、台湾の人たちで、
台湾の子供たちを連れて来て、自然体験をさせたいとの事。
バンガローやコテージの案内。
女の子の名前は張苑渝(チョウ エンユー)さん。
台湾大学 生物学科卒。琉球大学理工学研究科 交換留学を
経て2014年から2016年近畿日本ツーリスト沖縄勤務。
2017年から起業準備中で、青年たちの通訳としてやって来たとの事。
蝌蚪池塘NATURE PONDオタマジャクシのことです。
と教えてくれました。
イモリはいますかと言われるので、丁度昨日、モリアオガエルが
産卵していた水たまりの所にいたので 案内しました。
すると、モリアオガエルが一妻多夫の状態で産卵の最中。
彼らは、興味津々で写真を撮ったり観察を始めました。
水たまりには、イモリも4.5匹いました。
この泡のタマゴからオタマジャクシになって水の中に
落ちると、待ってましたと、イモリがオタマジャクシを食べると、
説明したのですが、多分そんなことは、そっちのけで
いろいろ観察していました。
カメラをいきなり水中に入れてしまうので、壊れないのかと聞くと
これは、オリンパスのカメラで水中に入れても大丈夫と
言われてしまいました。
そんな便利なものがあるとは全く知りませんでした。
ここでは、キャンプファイヤー、イワナの掴み取り、星の観察会、
大滝までのハイキングコースで、植物観察、溶岩など
ジオパークの見学も出来る事など 説明すると、
台湾の子供たちを連れて キャンプに来たいとの事でした。
恐竜だけでなく、こんな山の中の小さな キャンプ場をわざわざ
下見に来てくれて、とても嬉しく思いました。
子供たちが自然に親しむ事は大事な事ですが
それには、先ず 指導者自身がどれだけ、熱い思いで
取り組めるかが、大事なんだろなーと 彼らを見て特に
感じました。
台湾からは 随分遠いですが、このことが 実現すれば
楽しいだろうなーと 思いました。
是非、勝山の子供たちとも、東山の自然を通して
交流の輪が広がればと 思うところです。
昨日電話で写真やCDが届いたお礼と、昭和の源野家の
写真などを見て、大学時代山岳部に居た頃のことを思い出し
明日白山に登るので、途中寄らせて頂くと言われました。
名古屋の中根さんです。5月4日はテントサイトは満タンで
大変ご迷をおかけしたにも かかわらず、
今朝9時過ぎ、来られました。
あまりゆっくり お話をする間は有りませんでしたが、
こうして、来て頂けると、東山の仙人として ここに居られる事の
仕合せに感謝です。
お土産に頂いた、名古屋名物。牛すじのどて煮を夕飯に
頂く事にします。
ありがとう ございます。
明日は、福井大学探求ネットワーク それいけ!!探険隊が
小学生を連れて50名。テント7張りのキャンプがあります。
天気も回復して、いいキャンプになることでしょう。