
やっと晴れ続きの陽気になった。
今年建てたハウスは114棟。
立てたものはまた解体。
ばかばかしいような繰り返しだが、雪国の園芸農家にはこれしかないのだ。

山にかかっていた霧がいったん町に降りて、日がさすとまた登ってくる。
これは守門岳。かなり下まで真っ白だ。

最後の雨よけハウスが全部撤去された。
このハウスは22mm、ちょっと重いのだが雨続きのおかげでスポスポtと簡単に抜けてくれた。

この季節の楽しみは畑の脇の林の中にある。

林を一回りしたけど収穫なし。
そこで奥の手、
何をするかと言うと、、、立ちション
すると、すぐ脇に一株発見。

なぜ立ちションか?
昔からの言い伝えだが、山の神はその名のとおり女。
自慢のきのこを見せてやると、ちゃんとお返ししてくれるのだ。
これ本当です。お試しあれ。
栗タケは霜が降りてから発生してくるので、シモタケと呼ばれている。
シモネタのことではないですよ。

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