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少数与党になったせいか「石破首相は”少数のご意見を承る”一環で10月の衆議院選挙で落選した前議員らとの懇談会に出席た」とマスコミが報じています。
【石破総理大臣は、10月の衆議院選挙で落選した前議員らとの懇談会に出席しました。前議員からは、執行部に責任を問う声が相次ぎました。
「2000万円問題が出てから、ガタっと空気が一瞬で変わった。それが私自身も落選につながった」(下村元文科大臣)
「重複立候補は認めないとか、あるいはある人にとっては公認しないとか。党執行部も責任を私は感じるべきだと思う」(衛藤元衆院副議長)】と落選した議員が苦情を申し立てています。
絶対多数与党なら「ガス抜きで落選議員の口説を聞き捨て」でお仕舞いと思われますが、今回は如何振舞うでしょうか?
「次回衆院選での公認指名権は石破・森山ラインが握っていますから、逆らう落選者は公認を得られないかもしれません」、そこまで言わないとおしゃべりを止めない輩は厳しく対応されるのでないか? と思うのですがどうでしょうか? 最も「次はもう無い」と覚悟を決めているなら「最後っ屁」との見方もありますかね?
写真:石破首相
ABEMATimes:
石破総理大臣は、10月の衆議院選挙で落選した前議員らとの懇談会に出席しました。前議員からは、執行部に責任を問う声が相次ぎました。
「2000万円問題が出てから、ガタっと空気が一瞬で変わった。それが私自身も落選につながった」(下村元文科大臣)
「重複立候補は認めないとか、あるいはある人にとっては公認しないとか。党執行部も責任を私は感じるべきだと思う」(衛藤元衆院副議長)
自民党は、10月の衆院選で落選した前議員らとの懇談会を開催しました。石破総理は終了後、「意見を聞きながらよりよい党運営に努めてまいりたい」と強調しました。(ANNニュース)
(引用終わり)
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