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2012 12/1の拝観報告3(鈴虫寺)

写真は、紅葉の庭園
10:40頃、自宅に帰宅していた妻に子供を預けるなり1人で出発ですが、その前に車に自転車を格納しておきます。
堀川通→五条通→桂川を越えてすぐの、上桂御正町の交差点で右折しすぐに左折。
しばらく進むと阪急の上桂駅があります。
これを越えると山田口の交差点です。
この手前にコインパーキングがあるので、ここに駐車しました。
ここから格納していた自転車でさらに直進し、地蔵院 竹の寺に向かいます。
鈴虫寺にも駐車場はあるのですが、この日は5時間ぐらいこのエリアにいる予定でしたので、このようなややこしいアプローチになりました。
11:00。
まずはこれから混むであろう鈴虫寺です。
この日は法話が始まってすぐだったので、待たずに入れました。
今回で通算5回目。
この日は若めで少しカマっぽい!?話し方のお坊さんで、初めて見ました。
法話の面白さは、どなたも安定感がありますね。
今回も笑えました。
紅葉はなんとか残っていました。
本編の写真も入れ替えましたし、拝観の内容も詳細に書いています。
終わったのが11:30頃でしたが、次回の法話待ちは階段の1番下まで伸びていました。
それでも1回200人は入れるので、一旦開場になれば全員入れるのでしょう。
しかし今回はすぐに入れてラッキーでした。
ちなみにここって、当初は華厳宗で今は臨済宗なのに、本尊が大日如来(密教の神様)・・・不思議です。
京都検定のテキストで大日如来が本尊なのは、祇王寺(真言宗)、智積院(真言宗)とここ華厳寺こと鈴虫寺です。
アンケートを実施しています。
左サイドバーにあります。
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二条陣屋の参観予約

写真は、赤壁の間。
二条陣屋は、江戸時代の豪商の屋敷でした。
また当時はこのあたりは京都所司代や町奉行所があった官庁街で、裁判に来た武士がここに宿泊していたそうです。
そのため内部には、お武家さまを迎える意匠やまさかの時の防御機能を備えてるのが見どころです。
平成21年から長らく修復工事をしていましたが、平成25年1/4から参観が再開されます。
参観には事前に予約が必要です。
電話(075-841-0972)での予約のみ。
受付時間は10:00~18:00。
参観できるのは水、土、日曜日
10:00~10:50、11:00~11:50、14:00~14:50、15:00~15:50
の1日4回。
各回定員は30人までで、15人以上の場合は2班に分けて参観。
参観料は1000円です。
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東寺3 特別拝観1 宝物館、五重塔初層内部

写真は、五重塔と不二桜
毎年春と秋を中心に数回行われる特別公開時(約2カ月間)に、宝物館、観智院や五重塔初層内部が公開されます。
ただし“五重塔初層内部特別公開”は、宝物館や観智院の公開期間より短いことが多いです。
拝観料は
特別拝観時は個々なら500円、宝物館+観智院+講堂と金堂拝観で1000円で、
“五重塔初層内部特別公開”時は、講堂と金堂拝観を合わせて800円、宝物館+観智院+講堂と金堂拝観で1300円です。
例年の特別拝観はホームページに詳しく載っています。
宝物館
通常は非公開ですが、春と秋の年2回は公開があります。
さすがに風信帖はなく、両界曼荼羅もパネルですが、元は食堂(じきどう)の本尊、千手観音菩薩像(高さ約6m)や元は羅城門楼上にあったと云われる兜跋(とばつ)毘沙門天像などがあります。
また高さ約160cmの五重小塔があり、これも重要文化財です。
2015年の春には国宝の両界曼荼羅(前期 胎蔵界、後期 金剛界)が、秋には風信帖が公開されました。
五重塔 初層内部
五重塔の前で説明があり(別に聞かなくても大丈夫)、初層のみ拝観できます。
中は思ったより狭く、10m四方ぐらいです。
中心に心柱があり、これが最上階まで貫いています。
金剛五仏のうち阿閃、宝生、阿弥陀、不空成就如来が東西南北に配されており、心柱を大日如来に見立てています。
外壁には真言八祖像が描かれています。
須弥壇の下の一部が開いており、心柱が礎石の上に乗っているのが見えます。
ここの天井も見事な折上小組格天井です。
また2層以上の内部には、床がなく中はほぼ空洞だそうです。
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