ある気功師・245
退院以後、重要なメッセージを伝え続けた故師匠。
半年は活動しないように、という忠告を無視していた。
忠告してくれたA氏の能力に疑っていたわけではなかった。
覚悟があったのだと思う。
その心情まで私のような不良弟子が推し量る事はできない。
忠告の内容通りだった。
故師匠は12月、この世を去った。
だが、悲しみはなかった。
何となく解かる。
多分、肉体が邪魔だったのだ。
やりたい事をするのに、肉体が邪魔だったのだ。
初期、故師匠を通じて我々弟子は氣を中継できるとされていた。
後にそれは違うと解かる。
直接、私と共鳴するのだ。
何処か、から。
故師匠がいなくなっても、気功は変わらなかった。
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