ある気功師・261
サイババは優雅に歩いているが、浮かんではいなかった。
そして私がいる区画に近づいて来た。
止まる、きっと立ち止まる。
勘はそういう・・・
やがて、目の前、止まった・・・
ラッキー♪
目の前だもの、足に触れる。
たしか、この時、サイババは70歳くらいだと思う。
だが、眼の前の足は十代の女の子のようだった。
きめの細かい綺麗な小さな足だった。
そして、冷たかった。
私はこれでも気功師だ。
いつでも気功は出来る。
スイッチを外せばいい。
気功をするのではなく、普段は気功を止めているのだ。
足を触る時に、気功もした。
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